令和7年12月8日23時15分頃の青森県東方沖の地震について+北海道・三陸沖後発地震注意情報について
深夜に6強はないわ。テレビ報道を見る限り鳥居が倒れたり道路にガラスが飛び散るなど「そこに人がいればあわや」という被害を見たが、人的被害につながったものはないようだ。ともあれ厳しい寒さの中避難や後片付け本当にお疲れ様です。
津波警報3mに対し実際観測されたのは50センチ。外れ?否否マグニチュード7.5級は能登地震と同じ。震源の深さに不確実性があったから警報になっただけ。逆に言うと震源が50キロより深かった(能登は16キロ、東北地方太平洋沖地震は24キロ)ので、津波が小さくて済んだ、と言えるだろう。
んで。
これが設定後初めて発表された。日向灘沖で南海トラフ注意情報という流れをご覧になった方も多いと思うが、似たような「念のため」情報である。
要は「こいつが呼び水で後からデケェのが来る」(場合もある)というもの。20世紀の地震ざっくり100年分で17/1477の確率でそーゆーのが起こった。なので起きてもいいように避難できる準備を怠るな、というもの。
起こるかどうか、yes/no双方について知見が少なすぎる。ただ今回のコイツは震源が少しずつ東へ・浅い方へ移動している。
「起きるかも」って意識を持ち続けることが大切。
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