そうだ、京都に行こう……だと!?
例の騒ぎでペキネンシスがオランというので、ここを先途と義父の納骨を企てる。東本願寺大谷祖廟……親鸞聖人と共に浄土へ、というわけだ。
京都というと「新幹線で行く遠い観光地」というイメージが付いて回るが、名古屋から「のぞみ」に乗れば30分である。
さて降りると異国の言葉はたくさん聞くが、身動き取れないほどではない。
法事は午前中で終わるので、午後はどうせなら秋の京都を堪能したい。但し極力、クルマ移動は避けたい。で、お京阪のコイツで行き来できる寺社をピックアップ。
妻と娘は初めてのお京阪……て待てい。ワレまだ生きとったんかいw
南無阿弥陀仏。
あー。いいねー。
さて祇園祭の始祖で知られるお隣八坂神社は、我々東北地方太平洋沖地震・東日本大震災を生き延びた者はその旨報告し、再発防止に尽力する旨誓うのが義務だと感じている。何故ならこのお社の創祀「疫病消除・鎮護」に至った原因の一つが「貞観地震」(869年)だからである。この地震こそは「東北地方太平洋沖地震」の一つ前の同様な巨大地震である。21世紀をして万の単位で犠牲が出るなど2度目は決してあってはならない。
お京阪の終点、出町柳からバスに乗って銀閣寺。バスが超満員というわけでなく、銀閣寺自体もぬるぬる拝観。
逆サイド。
京都で昼飯を予約していないとか阿呆の極みなのだが、ここは観光客向けというわけではなく。そばつゆや丼の出汁が非常にお上品で良き。リピーターらしき人が「銀閣寺に来るときはお昼いつもここ」なるへそ。
出町柳へ戻って再度お京阪。
立錐の余地もない写真がようけ貼られていた伏見稲荷への参道もクルマが通れるレベル。
いっぺんやってみたかった奴。
全部回ると日が暮れるので鳥居だけくぐって折り返す不届き者一家。ってまたオマエかw
宇治へ行ってこう。じゃーん!10円玉。しかも逆光!逆光は勝利。京阪宇治駅は「響けユーフォニアム」の聖地。
そりゃ宇治でお三時となったらこうでしょ。しゃっしゃっしゃっ。
ヨッシャ者ども帰るぞ。大谷祖廟(東本願寺)→昼飯&銀閣寺→伏見稲荷→平等院鳳凰堂&お三時……にてこの時間。
乗ってしまえば日常まで30分。「ちょいちょい攻める京都」も良きかな。
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