嘘と本当の境目
もう何が何だか。
以前はこういう場合ツイッター()で検索すればそれなりに信憑性の高い現地の情報が得られたものだが、ペケになった今はフェイクとニセモノとゾンビばっか。それでもロイター辺りで多数の「ボディバッグ」が写っているので、まぁ応じた人的犠牲はあるのだろう。
何でもそうだが過度に依存するとそのプラットホームに現れる有象無象を何の疑いもなく信じるようになる。特殊詐欺なんかそうだし、健康に良いXXなんかもまさにそれ。水素水?トリチウム水でも効果は一緒だよ(暴論だが本当です)。「効果」があるならだけど。
何千キロも離れた世界のどこかで起こっていること、なんて以前は「日本に住んでりゃどーでもいい」次元だったのだが、困ったことにモノ売るにせよ買うにせよ。原料材料の調達にせよ。ドコで何が起こっても日本は無関係……とは言えなくなっている。このことは普段から地球視点
で、世の中見ておくべき、という示唆を与えるし、逆に何も知らないのは怖いという感覚をもたらす。日本には西にも北にも何なら太平洋の向こう側にも、核ミサイルをうねうね並べている国家主体がある。
日本を端っこに置いた状態で地図を見たことありますか?
« ケガの功名……なのか? | トップページ | エコーチェンバーというか、何というか »





コメント