老舗
まぁ、言いたいことは色々あるのだが。
さてこれ、どう見ても「ミニきしめん付きカツ丼」ですわね。でも食券ボタンはまず「きしめん」を押さないと丼の選択に行かない。なお「みそ煮込み」を選ぶと普通にみそ煮込みうどん単品になる。
出てくるまで20分。この間店には昼食目的の近所の方々・作業服の人たちが続々訪れ、駐車場も店内テーブルもほぼ満杯。ただそう、これ遅くて回転が悪いだけ。「いつも満員」に見せかけるためなら笑うが。
さて配膳されきしめんはまだ良い。問題はカツ丼だ。衣が黒い。タレのせいではない。衣は硬く、ちょっと苦い。そう、高温でやり過ぎ。ちなみにここは義父と住まい始めた頃うどんを食べに来たことがあって、天ぷらの衣に同じ感想を持った記憶がある。そういう方針と言えばそれまでだが、好みには合わないかな。
そしてタレは濃い。毎日食うと飽きるのが目に見えているうえ、よしんば毎日食ったりしたら甘辛いので高血圧糖尿一直線。
きしめんは「まだ」良い、と書いたが、それは特筆べき美味、を意味しない。名古屋駅新幹線ホームの立ち食いきしめんを食べた方は多かろう。ほぼ同じである。それは何なら名古屋のスーパーであまねく購入し家庭で食えるきしめんの水準そのものであり、ある意味「安心できる」と言えば言える。どこで食ってもマックはマック、みたいな。
ラーメンみたいに発病して食いに行くかというと違う。ただ、「みそ煮込みうどん」がまだ未チェックなので、結論はその後としたい。行って帰るだけで昼休みが潰れてしまった。
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