野糞事件
それはだらけきった正月2日の午前10時過ぎであった。
「ウンチあるんだけど」
庭でドラネコがマーキング代わりのウンコをしていく。それはたまにあること。だが、今朝のそれはご丁寧に(?)ティッシュが載せてある。ペットにやらせて飼い主が?それとも。
防犯カメラをチェックすると日の出前におっさんがそれこそ公衆トイレに入るように何の躊躇も無く庭に入ってきてクソを垂れている。
ぶっ殺したろかくそったれが。
110番。
『はい警察です。事件ですか事故ですか?』
「そもそも警察に相談すべき内容か迷うんですが……庭に野糞をされまして」
『いえいえそれは不法侵入ですから。お伺いします』
正月二日から「野糞」事案で呼びつけられる警察官も大概だわ。
妻が庭で「現場」について説明し、こちらは防犯カメラを見せて行く。「初登場」のタイミング「ケツを出した」タイミング「ケツをしまった」タイミング、一旦居なくなり、戻って来てティッシュを置いたタイミング。
それぞれスクショを残して調書の作成。野糞の調書。
「もしまた来たら110番ください」
来る前に終わるでしょうが。
しかし「何の躊躇もなく」「人んちの庭で野糞を垂れる」メンタリティが信じられない。……おっと、思ってること書くと人権ナントカの会からナニか来そうだ。
いきなりウンコでごめんあそばせ。リフレッシュに満月さんをどうぞ。
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