ケガの功名……なのか?
サムネ用でんしゃ。
腫れ上がって血を抜いた膝回りであるが、その後元々の要因であった「縫工筋の腫れ・炎症」が寛解方向。腫れ上がった正体は血なり水(漿液)なりが溜まっていたものだが、それが周辺を圧迫して更に組織にダメージ、という悪循環で、それを血ぃ抜いて断ち切ったのでスパイラルが逆転したらしい。保冷剤を当てると炎症に対して気持ちよかったのだが、今は逆に冷たすぎて痛い。湿布を貼っても浸透感が得られない。
つっぱり感はあるし、膝も完全には曲げられず例えば正座は出来ないのであるが、「極力曲げない」を痛み堪えながら維持するような状態からは脱出した。
オヤジが死ぬ前後からだからナニ、2020年10月から?5年3ヶ月。アホか。いやー歳食うと下半身の治りが遅い(下半身の一部は中学生のままだが)。
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