一晩回って
(サムネ用オリオン座)
まぁネットに溢れる選挙結果に対する落胆、否定、陰謀論。
フィンランドから見てこんなの茶番だ、スイスから見てこんなの茶番だ。日本は右向いて戦争へ突き進んで行くetc
スイスって「国民皆兵」なんですよ。徴兵制どころじゃない。国防のために銃を持つ義務がある。
戦争へって言うけど「侵略」するような場所と意義がどこに?ちなみに言っておくけど占領すると「維持」が大変なんだよ。
それで思い出したけどシナントロプス・ペキネンシスが住んでた場所に今ある国家主体は「孫子の兵法」を忠実になぞるように世界に触手を広げている、とよく言われる。
1. 戦わずして勝つのが最上
最大のポイントは、武力衝突を「下策」としている点です。
「百戦百勝は、善の善なる者に非ざるなり」:100回戦って100回勝つよりも、戦わずに敵を屈服させる(外交や調略など)方がはるかに価値が高いと説いています。
コストの最小化:戦争は国を滅ぼしかねないほど金がかかるため、極力避け、勝つにしても短期間で終わらせるべきだと強調しています。
2. 彼を知り己を知れば、百戦殆(あや)うからず
あまりにも有名なこの言葉は、情報の重要性を説いたものです。
自己分析と敵情把握:敵の実情と自分たちの現状を正しく把握していれば、何度戦ってもピンチに陥ることはありません。
不敗の態勢:まず自分が「負けない状態」を作り、その上で敵の隙(勝てるチャンス)が生まれるのを待つのが勝負の鉄則です。
3. 「虚」を突いて「実」を避ける
真っ向勝負を避け、効率的に勝つためのテクニックです。
兵は詭道(きどう)なり:戦争とは「騙し合い」です。強ければ弱く見せ、遠くにいるなら近くにいるように見せかけ、敵を混乱させます。
柔軟な適応:水が地形に合わせて形を変えるように、戦略も固定せず、状況(敵の動きや地形、天候)に応じて変化させるべきだと説いています。
(AIに要約させた)
でもこれ嘘で塗り固めた恐怖政治と親和性あるのかな?
孫子の兵法って「その後」すなわち統治の永続性とかにゃーのよ。比してかの国の「統治」が隠しておきたいあれやこれや、インターネット何なら飛び回るスターリンク衛星等であっぱっぱの丸裸にされていることは書くまでもないことで。オマエラは搾取被支配階級だと隠しておくことは不可能。必死になって何なら人海戦術で一言一句検閲してるけどそれこそAIで突破されるのは時間の問題でしょうよ。
ひっくり返してわーくには体制が継続してますわね。居心地がいいからでしょ。↑みたいな人たちが頓珍漢言えるのも頓珍漢言える自由があるから。「一党独裁だ。政府の陰謀だ」↑の国で言ってみ。風呂上がりを秘密警察が待ち伏せしてるわ。
「こんな国は嫌だ」嫌だと言える自由を享受していることに気付け。変えたきゃ代案持って選挙に出ろ。そういうシステムまでちゃんと用意されてるじゃんか。そんなに、オリンピックですらもけちくさい嫌がらせをしてくるような国と仲良くして熊猫見たいか?
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