なんとかムーン
(ほぼ)毎月の満月に対して「**ムーン」と出所不明の愛称を付けて呼ぶことが広まって(?)いるようだ。ウェザーニューズあたりか?大っぴらに言い出したのは。
AI による概要
満月の名前で有名な『ブルームーン』って何? 12か月ごとの月の ...
「〇〇ムーン」は、主にアメリカの先住民が季節ごとの満月に名付けた由来や、月の現象(スーパームーン、ブルームーン等)を指す通称です。4月の「ピンクムーン」、6月の「ストロベリームーン」、12月の「コールドムーン」などが有名で、2026年も毎月異なる愛称の満月が観測可能です。
2026年の主な満月(ネイティブアメリカンの呼び名)
1月(3日): ウルフムーン(冬の寒さと狼)
2月(2日): スノームーン(雪が降る時期)
3月(3日): ワームムーン(虫が動き出す頃)
4月(2日): ピンクムーン(春の野花が咲く頃)
5月(2日・31日): フラワームーン(花が咲き乱れる頃)
6月(30日): ストロベリームーン(イチゴの収穫時期)
7月(29日): バックムーン(鹿の角が生え変わる頃)
8月(28日): スタージョンムーン(チョウザメの時期)
9月(27日): ハーベストムーン(収穫期に明るい月)
10月(26日): ハンターズムーン(狩猟の月)
11月(24日): ビーバームーン(ビーバーが活動する時期)
12月(24日): コールドムーン(寒さが厳しい時期)
特徴的な月(現象)
スーパームーン: 地球から最も近い満月。2026年は12月24日に観測されます。
ブルームーン: 1か月のうちに2回満月がある場合、2回目の満月(2026年5月31日)。
マイクロムーン: 地球から最も遠く、小さく見える満月。
ブラッドムーン: 皆既月食で見られる赤黒い月。
……ホントかよ。
天文学的に特徴的な見え方・現象と、そのネイティブ~がごちゃまぜに「起用」されているからちょっと困る。このうちブルームーンは「青い月ほど珍しい」という成句、
「Once in a blue moon」
から来ていて「1ヶ月で2回満月になる」その2回目の満月を言う……で定着した。ただこの「月に2度の満月」がそんな青い薔薇ほど珍しいかというとそうでもなく、2~3年に1度は巡り会える。2026年の場合は5月がそうだし、その次は2028年12月がそうなる。
そして今年は皆既月食があるので「ブラッドムーン」にも巡り会える。
2026年3月3日ひな祭り、夜8時台に皆既月食。まぁ異質な月をミステリアスに楽しんで下さい。
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