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土曜日だが寝倒すことは叶わぬ昨今。
今日はまずメンタル。アサイチに予約を入れてあり、2番目に診察と処方。ほぼ雑談で所要5分。往復はクルマで10分ずつ。
次いで先生の入院で先延ばしにしていた皮膚科。伺うに脳梗塞だったとか。患者を各所に座らせて、先生が歩いて回って行くスタイルだったが、今日は先生机に座ったままで順に患者が訪れて行く方法に変更。いいよそれで。無理せんで下さい。メンタルと皮膚科の双方処方箋を薬局で作ってもらう。睡眠薬ハァハァ←やめれ
クスリをリビングにドサドサ下ろして買い物GO。いつものスーパー→ホムセン→クリーニング→ドラッグストア→パン屋
「え?会計1万円?」
「サプリ2つ買ったから」
やだねぇ年寄りはw
これで12時。あー、はらへ。
昼寝は正義だ。
ネパール・中国国境の洪水。当初国境検問所のツアー客など300人が不明とか伝えられたが。
ภาพมุมนี้ยิ่งทำให้เห็นถึงความแรงและความเร็วของน้ำ บ้านหลังสีฟ้าที่คิดว่าจะไม่ถึง สุดท้ายไม่เหลืออะไรเลย #น้ำท่วมเนปาล #FlashfloodNepal #fbreels #reelsviralシ #viralreels #foryoupageシ #nepal https://t.co/kPGQ9IAfp2 pic.twitter.com/kQSDeW8Uf6
— ชิวิตเหงาๆ (@pai1944939) August 26, 2026
なんだこれは。
原因系の情報が錯綜し、ダムや堰止め湖の決壊、その時起きた地震でそれらが誘発とか色々言われた。たしかにUSGSが地震を拾っているがそうではなかった。
この大規模な土砂災害でM5.2相当の地震波を記録したらしいのだ。
ヒマラヤはインド亜大陸が南から衝突していて激しく盛り上がっているまっただ中であり、確かに「地震の巣」であり、ご承知のように非常な高山地帯であり、氷河や山崩れ等に起因する堰止め湖が多数ある。
で、地震波からの推定や現地の衛星画像から現時点で言われているメカニズムがこう。
2026年ネパール洪水の発生源と思われる箇所を,PlanetScope + Landsat衛星画像をもとに特定しました。
— 渡邉英徳 wtnv (@hwtnv) August 27, 2026
氷河が広範囲で崩壊し,土壌が剥き出しになっています。ここから洪水が発生したものと思われます。
(28.2877, 85.52723) pic.twitter.com/7E9QEbioR0
・ネパール側のランタン・リルン峰(Langtang Lirung)付近の氷河の下部(標高約5,200m付近)が崩壊し、約1,200m下の谷底に落下(上記渡邉先生の解析はこれ)。
・氷と岩の大量の塊が落下して土砂を巻き込み、チベット側のLhende(Lhende Khola)川に流入。一時的に川をせき止めて自然ダムを形成した後、決壊して大量の水・泥・岩・がれきが下流に一気に流れ出した。
・この流れがネパールのラスワ郡(Rasuwa)などを通り、Bhote Koshi(ボテコシ)川/Trishuli(トリシュリ)川沿いに壊滅的な鉄砲水・土石流を引き起こした。
当初「土石流は下流から上流へ流れている、フェイクだ」という声もあった。が、そうではなく、合流点に一気に流れ込んだ土石流が合流先の上流側にも広がったのを捉えた動画だったのだ。大規模で、標高差が大きく、破壊したモノを巻き込みながら(ビルや巨岩を伴って)80キロという距離を駆け下ったという。青空の下、警報はおろか何の天変地異もなく突如地震の如き揺れを伴い時速50キロで襲いかかる文字通りの「山津波」であり、その破壊の規模と人的犠牲は全容が知れぬ。
さて実は類例は日本でも過去に起きている。「ご開帳」お参りの人々が多数圧死した「善光寺地震」(1847年)では、岩倉山が崩壊して犀川をせき止めて湖を形成。地震から19日後に決壊して「川中島の戦い」で知られる川中島の一帯を襲ったほか、「飛越地震」(1858年)では常願寺川が2度にわたって決壊を起こしている。
そして、前にも書いたと思うが、長野・岐阜県境の著名な観光地「上高地」も実は同様な「堰止め湖」に溜まった土砂が作った平原で、溜まっていた水は地震で決壊し梓川を駆け下って安曇野へ押し寄せ、流れた土砂は積み上がって「丸田面」と呼ばれる台地を形成した。
(信州大学)
ここの場合、堰止め湖の発生から決壊までは実に「5000年以上」だったらしい。ちなみに丸田面の上から縄文時代の遺構が見つかっており、この大規模土石流発生はその頃のイベントであると共に、それ以前に住んでいた人々がいたならば、まぁ、ひとたまりも無かったことは想像に難くない。
本件「氷河の崩壊」は温暖化の影響を誰もが指摘するであろう。そしてもちろん、同様な現象は今後も起こりうるであろう。日本だって地震や冬の積雪による堰き止めは、今でもこの先も起こりうる。そして堰止め湖は、堰き止めた水と土砂の量の故に決壊するモノであり、引き起こされる土石流の規模と速度は人の手に負えぬ。
教訓として。1人でも多く助かることを祈って。
ムカつくから食い気味に引用しておくわ。この「意外なペット」何だと思う?
ネコ、なんだってさ。うん、サッパリ分からん。
これは実家ネコだが、オレがオヤジと同じ体臭匂いがするためか、初見の頃からこの有り様。好かれる……NNNにロックオンされるならペットにしようという向きあろうし、ネコ飼いの家庭で育てばネコ好きな男に育っておかしくないだろうし、日常にイヌがいればイヌが好きになって普通。
・ネコと一緒に写真を撮ることによって、外向性が低く、神経質傾向が高く評定される
・イヌ好きである、あるいはイヌを飼っているということは、「ある程度の資源を投資して生き物をケアする能力や意欲がある」ということをアピール
……どうしてそういう分析になるんだろう。命を尊重し家族やパートナーとして大切にしている点ではイヌもネコもないのでは?
・女性は、ペットよりも子どもと一緒に写真を撮ることが多い
子どもいるなら子ども差し置いてペットと撮る?
ほら怒ったw
●準惑星になった日
2006年8月24日「準惑星」が制定され、冥王星は「惑星」から「準惑星」にモブチェンして、太陽系の惑星は「8」になった。
この件についてはいろんな人がいろんなことを言うが、銀河系オリオン腕の片隅・太陽系の構成員であることに変わりは無く、むしろ彼らの配置と挙動を知ることが太陽系誕生の謎を解くカギとなる。ちなみにこれまで見つかっている惑星系は中心星(太陽相当)の近くにクソデカいガス惑星(何なら木星よりデカい)がクソ高速で回っているモノばっかで、太陽系のような「一番大きな星がそれより小さい星の外側を回っている」という例は極めて珍しいことがわかっている。準惑星の彼らには「太陽系創生期」の歴史が今の運動として残っているはずで、より多く、より詳しく調べることは、太陽系の歴史はもちろん「生命のある星」を探すにも役に立つ。
●うるう……時間?
地球の自転は原子時計ほど正確じゃないので、「23時間56分4.0905秒」に対して少しずつずれる。地球に合わせて1秒単位で調整するのをうるう年ならぬ「うるう秒」という。ただこれ21世紀からこっち「1日は24時間」でコンピュータシステム構築されているので、やると色々トラブルを呼ぶ。特にそれが前提の新しいシステムはいいが、太古の昔に作られたモノを恐る恐る使い続けているとどんな影響が出てどこを直せばいいのか判らない……なんてのも少なくない。で「1時間ずれるくらいいいだろw」とする案が27年から実行に移される見通し、という。これやると過去の実績から「数百年」、この手の時間調整が不要になる、そうなのだが。
「今日だけ1時間違います」
システムはもちろん、人体も色々と問題が出そう。数百年先の人よ、すまんね。
酷い事故が起きてしまって。
報道の通り、基本的に「見張り・指示・確認・合図」である。電車はすぐには止まれないので300メートル手前の踏切に「電車に合図する」役目がいた。はい。だが、作業員が待避したことを確認する見張り員とは「コミュニケーションが不十分」だった。はい?
転職活動中、鉄道関係もイイナと思ってタグを付けたら「そういう業務」の仕事が結構あった。「走る列車のそばで出来るお仕事です」つまり外注がかなりあると言うこと。「列車のそば」……それは何十トンという鉄の塊が多いと10両から連なって時速100キロで飛ばしてくる。駅で列車に通過されると判ると思うが、通過時の風圧はよろけるほどだ。加えて1500Vからの電圧が掛かっており一瞬の油断が死に直結する。「鉄道」と「安全」両方の知識が欠かせない。「安全な場所」を確保し「確実に待避する」仕組み作りが欠かせない。もちろん、応じた教育と手順の確認、数日前の記事に繋がるが、「常に非定常作業」なので、KY(危険予知)活動が欠かせない。予測される危険は何か、こんなシチュエーションはどう対応すべきか。
・ウソを言った
・すべきことをしなかった
・退避先を間違えた。待避したが動いてしまった
「ミスをするのはミスを誘発する仕組みが悪い」というのが安全対策の考え方。
起きるはずのない事故で人命が失われた事案であろう。これはちゃんと始末を見届けたい。
『本社来て』
「クビですか?」
『わはは。研修です。まだ〝新人〟なので』
56歳。
ともあれ久々?「真夏のラッシュアワー」の電車に乗ってノコノコ出向く。
「して研修の中身は」
・コンプライアンス
・職場安全
テキストを見るに前職でイヤでも覚えるほど聞かされた内容。
「釈迦に説法だとは思いますが……」
「いやいや社員に教育セヨってことになっているのは存じておりますので」
〝KYM〟
「危険(K)予知(Y)ミーティング(M)」
「そうです」
「事前に可能な限り洗い出せは大切なんですけどやり過ぎると仕事が始められないという」
「わはは」
メシ。そんなこんなで定時。安全教育やった日のシメの挨拶はとうぜんこれ。
「今日も一日ゼロ災ヨシ!」←5時
一世を風靡(?)したヤクルト1000の配達日。
基本的に置き配だが呼び鈴ピンポン。ファン付きウェアのヤクルトお姉さんがニッコリ。
「今日はこちらの商品のご紹介がございまして」
「こちら薬用成分のハイドロキシアバタイトが配合された歯みがきになっています。ハイドロキシアバタイトというのは、歯の成分そのもので、歯垢を除去するだけでなく、小さな傷を埋めて歯をなめらかにして、歯垢や汚れをつきにくくします。歯の成分そのものですので、むし歯のなりかけの歯を再石灰化、むし歯を予防する効果もあります」
バ。バ?
Hydroxyapatite:Ca10(PO4)6(OH)2
「チラシが間違ってますね」
「あ」
うん。ごめんなさい。チラシのチェックと校正が不十分なうえ「覚えたとおりに言っただけ」てのが丸わかりになっちゃうのよ。まー営業が技術に疎いのは良くある話で、でもせめて「専門用語」は正しくないと「コイツ何も知らねぇだろ」って一気にうさんくさくなるわけで。
「直すように本社に言っておきます。ありがとうございます」
ほったらとんでもねー。
「ここで、第1式を変形して、x=5-yになるので、第2式のxに5-yを代入します。xを(5-y)にして、カッコの開き方は先回説明しました……」
連立一次方程式を懇切丁寧に解いているのだが、勤務先大学「数学基礎」である。
簡単に言うと学生集めで「簡単に入れる仕組み」を色々整えた結果……付いていけない学生が増えておると。そりゃそうだ。理系なら微積分当然から始まるし、医学や経済学では確率統計を使う。栄養士になろうと思ったら食事に含まれる栄養素の計算とか出てくるし、一定の「知識のインフラ」として大学でやっていく最低水準というものは存在する。「ワカランなら自学自習」であるから、ワカラン学生は土台もあやふやなまま「高度な」内容を勉強して課題に答える、ということになる。バイトしてクラブで異性の友人作って青春を謳歌……目論見一転、勉強漬けの業苦に陥る(理系はそもそもそんな甘くないけどw)。
「大学に進む」ことが目標じゃない。「将来就きたい仕事を視野に学べる大学に進む」のである。そこはき違えると応じた悲劇に見舞われる。
大学進学を考えており、どこか狙っている諸君、多くの大学では過去のシラバスをネット上に転がしているので、検索して覗いて見たまえ。講義内容や指定された教科書等から要求レベルが把握出来よう。
急に偉そうになったが幸運を祈る。
8月15日とかいうガッツリお盆なのだが眼科医開いているので出向く。「白内障」の定期検診……いや、いいんだけど、内容からするとこれ死ぬまで(30年?)続けるのかね。手術すれば終わりだ。まぁそうか。
瞳孔をカッ開くので左右で明るさが異なり、炎天下ではマトモに目を開けていられない。ルーチンの買い物は妻子に任せて自転車でよろよろ帰る。
慌てて洗濯物をしまう。
昼メシを食ったら決め事は何も無い。短歌を推敲して投函し、
プリンを食う。「げろ」と入れるとスマホことえりは例の顔文字を候補に挙げて甚だ失礼なのだが、元々は律令時代の「下留」という地名の音読みに起因するらしい。その後温泉が発見されて有名になったと。
唐突に生えてきてボンと開いた庭のユリ。匂いがほのか。え?テッポウユリ(タカサゴユリ→これとの交雑種シンテッポウユリ)って特定外来種なの?
「自然植生に対して悪影響が及ばないよう、適宜管理を行う必要がある」
お、おう。
名古屋から見ててもどうすることもできないもんね。
ひところ住んでてモノレーラーだったから、見知ったあちこちの変わり果てた姿に呆然だわ。それこそ小倉台の駅前が川みたいな動画もあったし。加曽利貝塚大丈夫かな。
雨の降り方の推移はこう。時間雨量100mm超って「ザー」とか「ゴー」じゃ表現でけんのよ。雨粒同士がぶつかって砕けるレベルで、真っ白に塗りつぶされた世界でひたすらに傘差していても身体は濡れて足下が水に浸かって行く世界。
ちなみに豪雨災害起きると、名古屋を含む東海三県では平成12年豪雨災害、俗に「東海豪雨」が良く引き合いに出される。雨量の推移はこの通りで、名古屋で時間雨量100mmクラス。総雨量は567mm。千葉では総雨量は357mmだが、「豪雨が始まる前」の経緯が少し違うだけで、量の大小をとやかく言う意味は無い。
原因・メカニズム系だが、まだ確定的なことは出ていないが「バックビルディング現象」に昨日記事で書いた大きな風の流れが合わさり、積乱雲が「居続けた」ようだ、という見立てが多い。
「暖かい風と冷たい風がぶつかると、暖かい風が冷たい風の上に乗り上げる(軽いから)」で、雲が生じる。そこで雨が降ると空気が冷えて下に降りてくる。
冷えた空気で気温が下がった例。
で、この「冷えて下りて来た空気」が「暖かい風」とぶつかると、新しい雲ができる。これがまた空気を冷やして……で、積乱雲が生産され続けてズラッと繋がる「線状」の降水帯、というメカニズム。
さて千葉の場合。
帝国書院さん貸してね。「殆ど台地で、輪郭周りだけ平地」という構造。ワイの定期も小倉「台」ですわね。その台地から東京湾・太平洋に向かって短い河川が多数存在。
つまり台地に降った雨は全部低い輪郭……千葉市内等に流れ込む。一般に下水・排水は時間雨量50ミリとか75ミリで設計されていて、100ミリの千葉市内とそうした台地から流れてきた排水が処理出来るわけもなく。
やふーさんちょっと貸してね。一気に増水して車から出られなかったという事例も多かったのではないか。
……バックビルディング現象は気象条件の他に地形でも生じやすく、条件が整うといきなり始まるので、事前に精度良く予測するのが難しい。雨雲レーダーやウェザーニューズ等気象会社のアプリを使って、雲の動きを追いかけ、適切に避難するなどの対応しか現状手は無い。
インフラの機能制限とクルマの影響。「都市型」の災害と言え、もう少し事象の研究と対策が進められるべきと思う。
2日連続で流星観測不適でイライラしているが千葉県なんだこりゃ。
まぁ、ねぇ。
熱帯低気圧だらけだし安定しないのだが、これ「モンスーンジャイア」(Monsoon Gyre)が日本の南海上に生じているためとか。
(tenki.jpより)
モンスーンとはそもそも「季節風」のことで、日本では冬の北風が顕著。東南アジアやインドでは夏季に海洋から大陸へ吹き込み、大雨をもたらすので、これによる雨季自体をモンスーンと呼んだりする。梅雨前線も同様な「大陸へ向かう風」と「北の冷たい空気」の間で卓越するモノで、梅雨自体モンスーンの一部と言っていいかも知れない。
で、このジャイア(渦巻き)は、南西からのモンスーンと、教科書で見たでしょう貿易風がぶつかり合って「緩くてデカい低気圧」を形成して渦を巻く現象で「北太平洋西部の夏季のモンスーン循環であり、最も外側の等圧線が直径2500kmに達する非常に大規模な、ほぼ円形の地上低気圧の渦で、地上低気圧中心または渦中心から離れた東縁部から南縁部に雲バンドが存在し、寿命は約2週間と比較的長い」 そうな。で、その「緩くてデカい」渦の中で熱帯低気圧がポコポコできると。
休み中メシエ天体撮影したかったんだけどなぁ。どけよオマエラ。
なのだが。
よりにもよってこのタイミングで。てめーばーろーちくしょー。
ちなみに一般に「台風一過」といって通過後は晴れ上がったりするが。
こうなっていて、「風」って要するに等圧線に沿って吹くものと思って下せぇ。するってぇと本州には南東から北西へ風が流れるターン。
日本アルプスや紀伊山地にぶち当たって雲を作ると。
(https://www5f.biglobe.ne.jp/~hro/Flash/2026/PER/index.htm)
順調そうだなぁ。見えないかなぁ。しくしく。。。
娘が友達と高山方面へ女子旅に行く。特急「ひだ」に乗る。
通例なら切符を買って……なのだが、
EXを率先して導入したにもかかわらず後手に回った在来線特急のチケレスをJR東海がようやく開始。ならば娘達には慣れている「カードでピ」で済ますことができる。
「何時に着きたい」
リストを出して「じゃ、これで」
さて「ひだ」の帰路は「グリーン車」一択である。理由は。
・往路はハイテンションだが帰路は「帰宅」をイメージした瞬間にドッと疲れが出る
・普通車はクソ混む
ので、普通車では寛げないのである。ここに帰路の特徴として高山や白川郷は混雑しており、現地の行動とその先駅に戻るまでは成り行き任せの場合が多い。道路混雑が読めないので帰りの列車が決めきれないのである。なので駅に着いてから指定を買ったり自由席に並んだりする人が多い。窓口は行列し、列車は混雑する。
「グリーン料金は父のサービスだ」
いいんだよ娘は甘やかすモノだ。
一泊して楽しんだ娘からメール。列車を2時間繰り上げられないか?これこそチケレスの面目躍如である。
「選べ」
「じゃぁ14号で」
すると、コトが起こった。
特急「ひだ」は名古屋発で高山へ走り、一部列車は飛騨古川そして高山本線を全線走破して富山に向かう。ただ、観光地である下呂、高山でそれぞれドサドサ客が降り、富山まで乗り通す客は僅かである。このため。
高山までは長い編成で走り、そこで切り離して短い編成が富山へ向かう、というパターンが多い。14号は富山から来た短い編成を連結して長くなり、名古屋へ向かうのである。その短い編成が今日はベタ遅れ。
で、JR東海はこういう対応をした。富山発の編成を待たず、「元々高山発」の編成だけ高山から定刻で出すというのだ。
すると「高山や下呂から乗る予定だが、指定を取ったのは富山発の車両」というお客さんも当然あるわけで。
「駅で指定の振り替えをしてくれと言うアナウンスをしていて窓口大混雑」
とは娘より。グリーン車はそもそも高山発の編成に付いているので何もしなくて良い。結果。
高山線 長森駅
— ばしばし (@BASHI_gifuCG01) August 10, 2026
特急ひだ14号 HC85系 D202編成
※約40分遅れ
JR西日本区間の遅れの影響で富山発の特急ひだ14号がD202編成単独で走ってきました。
パッと見た感じではD0編成と変わらないですね。 pic.twitter.com/pUIubHJAa7
「富山発の編成当該」を撮られた方の動画。多客期なので4両。ここにかなりの数「高山・下呂からの予約」が含まれていて、振り替えが行われたと考えると、普通車はけっこうしんどかったのでは?と想定される。一方娘達は。
「スッカスカ」
だったそうな。高齢の夫婦が数組。チケレスグリーン車大勝利。
「名古屋駅着いた。みそ煮込み食べて帰る」
マテ、涼しい飛騨から暑い名古屋に帰ってきてなんでクソ熱いみそ煮込みうどんを食うんだよw
勤務先から燃料代がどんぶり勘定(この範囲内でよろしくやってね)が出るので応じた模索をしている。アイドリングストップがエンジンに負担を掛けるだけでほぼ無意味と判じ(化けの皮が剥がれ)て久しいが、長い信号ではひょっとして、という部分もあった。1ヶ月の積算結果がこの有様。停止時間はチリツモだが節約出来た燃料はチリである。ちなみにこの間エアコンは止まるので応じて暑い。
結論:あほくさ
ちなみに燃費低減の鉄則は「サッと加速し一定速を保つ」である。CVTなので「回転数一定で速度だけぬるぬる上がって行く」という使い方出来るが、エンジン回転上げまいとして加速に時間を掛けすぎると応じて燃料食うので逆によろしくない。何ならトータルの走行時間が増えて更に燃料を食う。最適値はこの3項目(回転数・一定速走行時間・トータル走行時間)のトレードオフとなる。
燃料タンクの容量27L(最近リットルって大文字Lを使うのね)。通勤移動距離1日20キロ。10km/L以上であれば給油は2週に一度で済み、「よろしく」運営出来る。おや?
「人事?残業代付いてないけど」
「ゑ……8月分給与に」
システムで1分単位計上って話だったんだけどな。
(気付かれなかったらしらばっくれようって作戦じゃねーだろーなおい)
パソコンの納品。
「ワードとかエクセルとか入れて」
「承りました」
それは聞いてた話。でもその前に電源とLANを繋がせて下さい。
「あと……」
あーでこーでこんなことしたくて。
「可能ですよ」
「やって」
かちゃかちゃ、たん、たん。かちゃかちゃ。
「あとねぇ」
「……はい、はいはい」
研究で使う某ソルバーを入れてくれ。エクセルのアドインか。対象マシンは3台。
「パスワードが必要ですけど」
「これ。やって」
ぎゃふん。
「あとこれ。前のパソコンにメール来てるからそれ見てやっといて。打ち合わせがあるからよろしく」
「部屋の鍵は?」
「かけてないから。終わったら出て頂いて結構」
ばたん。
ジェンダーバイアスクイズ:あなたはこのクライアントがどんな声で再生されましたか?
ごめんな、としか。
ってまぁ毛皮着てるからね。ただ、この子らみんな多摩の生まれで急にこの環境に連れてこられたわけではないんよ。今年急にってのはその点で納得行かないが。
エジプトなんか50度にもなるが、だからって人が見捨てたという話は聞かぬ。
湿度24%。名古屋はなうで72%ある。汗の水分が蒸発することで気化熱を奪わせて体温を下げる……というのが暑いときの体温調節の機序だが、体温より空気の温度が高く、あまつさえは高湿環境ではこれが働くわけもない。このことは「意図して水分を摂って汗で失われた水分を補い体温を下げろ」というアクションを要求する。
今日、40℃を超えた熊本の週間予報。いいですか、最低が31℃です。熱帯夜の基準が25℃です。真夏日の基準が30℃です。早急な空調環境への避難・移動が必要です。
「ウォークマン」が全機種最終入荷在庫のみになって界隈が騒いでいる。この手のキカイはウォークマン以外は半島や大陸製で、しかもネット接続機能を持つことから。
・そういう国に金を落としたくない
・セキュリティ面大丈夫?
という思いもあって「絶対、使いたくない」と思っていた。
現状、ソニーから後継機種の発表もないが、事業終了の発表もない。要するに歴代のユーザーが放ったらかしにされている状態。
ただまぁ、VAIOを放り出し、コンポーネントオーディオはポンコツで、ブルーレイはやる気無く、テレビ事業は売却。
そんなソニーにはもう何も求めていない。
見限るのはいいのだが、この界隈は半島大陸の見てくれ優先が跋扈していて「高ければいい」というものでもない。アキュフェーズのCDプレーヤと同じような値段のキカイで同じような音がすると思うか?w
百歩譲って「日本側の代理店がオーディオ業界で名の通っているところ」なら、全てのネットワーク機能無効にして妥協する余地はあるかも知れない。技術的にはマルチビットDACの原点に戻ったR2Rなど食指を動かされる機種は多い。良く書くが、ΔΣのサラサラ音は綺麗だが所詮平均値の虚像のせいか、地に足が着いてないというか、腰の据わった感じが希薄なのだよ。そして据え置きと可搬でアプローチが異なるのはむしろ歓迎。
1AM2買ったのいつだっけ。2022年か。没入感のある味わい深い音を聞かせるキカイになったが、まぁスマホ類似機種であるからお年頃であるとは言える。
終止符を打つなら、別に構わない。ただそれは、ソニーとの付き合いそのものの終焉でもある。
何を売るの?
在宅勤務で娘も学生だった間は「ラーメン行くか」「おう」てな感じでよく行った近所のラーメン屋があったが。
店じまいしてそば屋になった。
欲しいのはラーメン屋なのだ。
あるにはある。だがそれは学食やサービスエリアで出てくる「あの味」の範疇を出ず、「繰り返し食べることに我慢ができる」であって「是非何度も繰り返し食べたい」ではない。
しかも困ったことに「美味でハマれれば何でもいい」とはいうものの、自分や娘は「豚骨味噌」(こってり)派だし、妻は醤油系が好みだ。
加えて矛盾として「そう混雑せずすぐ食いたい」というのがある。美味な店は混雑する。そんな都合のいい店があるのか?
・豚骨醤油だが味噌もある
・込んでいるが回転が早い
「いいんじゃない?」
「うん」
閉店した店は替え玉無料だったから比して財布は痛いのだが、まぁ時代だししゃぁない。1つ上の画像「南京亭」(八王子)も麺が欲しけりゃ大盛りにしろなシステムだ。チャーハンと餃子は水準(業務用の良くある味)なのだがまぁ。
「んじゃ行くか」が確保出来ただけ上等。なお、候補はもう一店舗ある。
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