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2021年9月27日 (月)

とりあえず虫に罪は無い

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なんじゃこりゃ。

いろいろ突っ込みどころ万歳で「情報量が多すぎる」って奴だが、とりあえず虫に罪はねぇ。

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 オニヤンマ。まぁ嫌いな人にはこんなもん家の中飛ばれたらクソ漏らすたろうな。

親類知人で虫嫌いは3人いて。

一人は男性だが、一緒に入った飯屋の電灯をぶんぶん飛んでるコガネムシから身体振り回して距離を取っていた。

何でもキライは祖母(故人)だったろうか。虫好きの孫が公園出かけちゃ何か取ってくるわけだが、何を取っても「えずか~」(えずい=こわい+気持ち悪いの意:博多弁)。庭木に飛んでくる蝶にすら「えずい」。西日本ならではのでけーヒラタクワガタ捕まえても飼育することもできない。

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何もしないと知っているのに何を怖がっているんだろうと不思議に思ったものだ。一方で「大人になってからダメになった」という声もよく聞く。「気持ち悪く感じるようになった」。

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ミツバチの女王(まねしないでください)

「行動が予測不能で突っ込んでくるかも知れない」というのは大人ならではの知見に基づく嫌がり方だろう。

一方、最も多い「生理的に嫌い」なのは、たぶん、「人間」(哺乳類)と対局にある生命体だから、というのはある。

・内骨格←→外骨格
・大脳+神経系←→ハシゴ状神経系(小型の脳が多数ある→頭切り落としても動くのはその所為)
・胎生←→卵生+変態
・手足と双眸←→6本足+多数の複眼・単眼

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ことごとく真逆。それは親和性を感じないし、ゆえに「気持ち悪い」と感じるかも知れない。

ナニ?おいらが平気な理由?お子様だからさw

2021年9月25日 (土)

瞬間を見、あれ? #アゲハ

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これは何をしておるかというと、鉄道模型の車載カメラ「コミカム」(販売終了)を徴用し、羽化監視カメラの任を命じたところである。昆虫なぶって半世紀。羽化の瞬間を見たことがない。

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こういう無茶な場所でサナギになったので、出てきて掴まるところがなく、落っこちて翅を伸ばせないままになるリスクヘッジの意味もある。

見ての通り透けて見えるしピクピク動くが、カメラしかけて5時間経過の午後3時になっても出てこないので、おやつを食べて、んで?

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ありゃ。折角動画に撮ろうと思ったのに。

この後予想通り落ちてジタバタしたので、用意してある割り箸に掴まらせ、

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推進装置伸展中。

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もう、ええわね。これでサナギにした奴は全部ちょうちょにしたわ。全部、世話の焼ける子たちだったわ。まぁ、ここまでにしとくか。

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キアゲハ「ちーす」「うぃーっす」

……ええっちゅーねんもうw

2021年9月21日 (火)

運と確率

月食:雨
ペルセウス座流星群:雨
中秋の名月:雨

悪いのはワシか。

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あ、できあがったね。でも会議なんだよ。つーかロケットの先端のペイロードみたいだな。

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その50分ネット会議中に出てくるし。「羽化の瞬間」結局見たことねぇよ。ネット動画幾らでもあるけどさ。

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フェアリングより分離、飛翔推進システム伸展完了。Go/NoGo審議Go。こいつは3度死にかけた。2時間くらい手のひらで温めながら排便を促して生き延びた。

産卵初見からここまで25日。今後15日間くらいでパートナーと交尾し、次世代を送り出し。その次世代は同様に1ヶ月たつと11月になろうから、その子孫はサナギになって越冬することになる。寿命として残された15日で鳥類やコウモリ、他の肉食昆虫に食われるかどうか、蜜を吸いパートナーと巡り会い次世代を残せるかどうか、全て運と確率。ただそれは羽化できた確率の延長であれと。

2021年9月18日 (土)

手のかかった子ほどあっさり

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いやまだ台風おるちゅーねん。

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「出せ~」

てめこのやろ2回死にかけて手のひらでクソさせてやったのに薄情なやっちゃな。

久々に青空を見た感。

2021年9月15日 (水)

まぁ、ここまでかな

秋霖の声を聞き「カブトクワガタ」が次々死に始めた。オオクワガタとかタマゴから2年がかりで成虫になり、2回越冬したが、まぁそこまでだ。カブトムシは一夏なので言わずもがな。同じ種類でも性格には個人差があって面白いわ。

いなくなると寂しくなるが、「ひょっとするといるかも」というテメエの子供時代と違い、販売店でよりどりみどりだったりする。まぁ、ムラムラしたら出しゃいい(お金を)。

それに、「昆虫」ってだけなら柑橘にはアゲハが付くし、庭の雑草に別の蝶も来る。川沿い草ぼうぼうランドはバッタの宝庫。

埼玉越谷に住んでいた電車と虫が大好きな男の子は、毎日、近所の草むらに行き、線路際で東武電車を見ていた。

現居似たような環境なので原点に戻っただけ。

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況んや爬虫類をや。

2021年9月14日 (火)

あげはちょうのかんさつ

「大きい子いないよ!?」
「サナギ直前の水便してるからサナギ準備で木から離れたと思うが」

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なぜ、そこにしたし。

しかも固定糸かけちゃって動かせねーじゃんか。

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8月27日に玄関先レモンに幾らか孵化を確認。いつもアシナガバチに狩られてしまうので屋内に取り込んでみた。

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13~14匹孵化したのだが、サナギになれたのはなんと4匹。クロアゲハを中心に次々死んだ。

・七転八倒し落ちる(野生ならここでアリやトカゲに食われる)。
・性状の悪い糞をする。その間動けない(野生ならそこでハチの餌食)。
・上記糞が出ず動けなくなり、体力を消耗して死ぬ。

なんだこれは。実家はサンショウの木が生えていてこいつら付くので育てたことあるが、そんな症状見たことない。あるいは「変死」した個体が実は同じ症状だったのに気づいてなかっただけかも知れないが。

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花を食う奴がいて、これの所為かと疑って花を摘み取った。しかしまだ症状を呈する者がいるので「葉っぱを食う」自体にリスクはあると見込まれる。そして、日付が進行するほど、これらの症状を呈する個体は増えていった。

仮説として

・そもそもある程度の毒素を作っている植物である(食害対策で毒素を作る植物はある)
・季節の進行、あるいは果実の成熟に合わせて毒素の産生が増える
・毒素の産生は一定だが、食害で葉が減少する結果、個々の葉に含まれる毒素は増大する

「食わない葉っぱ、そこへ行こうとしない枝」があるのだよ。食草の要件は「引き寄せる」「噛みつかせる」「飲み込ませる」成分を持つこと。どれか欠けているのかも知れないし、逆に虫が毒素を検出しているのかも知れない。

ちなみに上記症状を呈した個体は見つけ次第その性状の悪い糞をすべて出させることが必要である。人間で言えば「下痢なのに便秘」の態様であり、応じて七転八倒に至ったと推察される。手のひらに載せ、体温で活動を活発化させるとともに、身体を頭から尾に向かってさすり続け、排便を促した。

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(この個体は2回、この症状を呈したがサナギになれた)

なお1個体は前蛹の状態で落下し、古代エジプトのミイラのごとく「野ざらしのサナギ」と化していたが、棺桶スタイルの小箱に移した。

結果として:「天敵に食われた」個体は出なかったが、生存率は1/3だ。

だから大量に産卵する……知識として知ってはいたが目の当たりにすると慄然となる。

レモンよ大量に食わせてごめんよ。

(本件終わり)

2021年9月 5日 (日)

蝶よ花よと申しますが

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こののけぞってるクロアゲハは「もがき苦しんで七転八倒」しているのである。

前の記事で書いた「下痢の様相を呈す病気のような症状」を呈した個体には共通点がある。

花を食ったのである。

柑橘類の花をいじると「柑橘系の香り」が指につく。この匂いの正体はリモネンといって、要は「毒」である。このほかにリナロールというアルコール成分があって眠気を催させる。

一部植物は昆虫による食害対策として、食われた刺激で毒を作ったりするものがある。実は柑橘類の葉っぱ自体にはソラレンとか毒物多いのだが、アゲハ類はものともしない。じゃぁ食われっぱなしか?という疑念はずっとあった。が、もしも「故意に花を食わす」なら納得できる。彼らは人間で言うところの腹痛を起こしたか「悪酔い」をしたのである。ちなみに症状を呈した者のうち3匹までは、尻を下に枝に捕まらせることによって、下痢状の糞の排出を促し、その後元気を取り戻した。

治療法(?)確立したぞ←本当か

 

2021年9月 4日 (土)

生き延びた場合

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ナミアゲハ。もりもり葉っぱ食っていたが、突然長く伸びて動かなくなり、そのうち七転八倒し始め、あまつさえは根元に落ちた。そこで拾い上げたのがこの状態。

葉っぱに戻したところ性状の悪い糞を大量に出し、ああこりゃ何か病気だもうだめだと思っていたが。

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元気を取り戻して葉っぱ食ってる。

病気になって、治った?

次の脱皮、蛹化(サナギになること)、羽化とハードルはいくつかあるので予断は許さないが、ひとつ言えるのは、「落ちた」時点で野生であればアリの他各種捕食者の餌食になっていたであろうと言うこと。この子は屋内にいることで確実のその点では生きながらえた。いいことか悪いことか知らんが。

ちなみに似たような状態のがもう一匹いて、性状の悪い糞を大量にし……の状態。「昆虫の流行病」なんか研究した者はいないだろうが、あっても不思議では無い。1本の木に10匹いるしね。

なおその中には食い散らかすような奴もいれば、一所にとどまって食って戻りを繰り返す奴もいる。「個性」があるである。

ちなみにカーテン開けて陽光を入れていたら、アシナガバチがガラスにガンガンぶち当たってきた。彼らはこの手のイモムシを肉団子にして食うわけだが、「ガラス越しに見えたので襲いかかろうとした」のである。

一寸の虫にも五分の魂というが、少なくとも人間が思っている以上に複雑でハードな「生きるための戦いと確率」が存在している。

2021年8月29日 (日)

何を何から保護するのやら

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レモンを室内に待避した。レモンの実の上に写っている粒はタマゴ(産みたて)である。

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カラスアゲハっぽいのがいるのでアシナガバチからの保護という側面とともに。

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これ以上タマゴ産み付けられると葉っぱ全部食われてしまうというのもある。

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2匹写っているが、上の黒っぽいのはナミアゲハかクロアゲハ。下の茶色いのはカラスアゲハかナガサキアゲハ、モンキアゲハの可能性。

何種類育つのか楽しみではある。なお、タマゴのうち少なくも4つは生きていなかった。幼虫もだいたい1割は育たない。

だからたくさん、タマゴを産む。

2021年8月 7日 (土)

庭に置いておけばよかったかね

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先日のオスに続きメスのショウリョウバッタが来訪。ただし前足は左右とも欠損。右中足は先端が無い。

基本的にススキ野原にいる虫で、住宅の庭に出てくる可能性は……あ、飛んだ。

バタバタバタバタバタバタバタバタバタバタバタ。。。。。。。。。。。

どんだけ飛ぶねん。45年前、幼稚園児でも容易に捕まったどんくさいショウリョウバッタのメスではない。

ってか、庭のエノコログサとか食わせときゃ良かったかな。

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