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2024年7月21日 (日)

雨ニモ夏ノ暑サニモ負ケルDJ

毎度実家のお祭りDJに徴用される。

「双葉SAがリニューアルしたって言うし、山道で涼しい中央道で行こうか」
「ええよ」

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ごろぴかどしゃん。

「怖い~」
「やり過ごすわ」

パーキングで30分ほど待ってGO。

さて双葉SAにあるのはそば屋とラーメン屋とほうとう屋。麺ばっかw

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ほうとうのつけ麺。麺はそこらのスーパーで売ってるほうとうに比べて幅広で食いでがある。ぞぞぞ。

さて実家に着いて音源の確認。去年と同じ盆踊り定番プラスアルファがあるという。

「荻野目ちゃんだって」
「CD?」
「いやカセット」
「……」
「ダメなの?」

……まぁ踊りのお師匠さん80過ぎのご婦人だし、その「踊りの定番」をCDに作るのに業者に頼んだらしいし。いやオーディオインタフェース持ってきてるからカセットからデジタル化出来るけどさ。

うっ、面倒くせえ。

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ハイレゾリマスターあるじゃんか。バージョン違っても個人的に聞くからええわ。ポチッとな。

同時再生して聞き比べると全く同じミックスであることを確認。よしこれで。

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さて今年のスタッツ。PA機器は去年の実績から大幅に簡略化。一方でDAコンバータ→アンプ入力はある程度ヴォリュームいじれた方が良いのでifiのグリフィンさんをセレクト。USB→グリフィンさん→PAのRCAピン入力。

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Music Center for PCさんはDAコンバータの能力の限りアップコンバートして送信する。のは、いいが、「東京五輪音頭」を176kで送ってどうするw

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おや?

ごろぴかどしゃん!キャーワー!

それでも30分くらいで上がって後はまぁ。なお今年はプリキュアに加えて、男の子ウケも狙ってスーパー戦隊や仮面ライダーの曲も持っていったが、「浴衣着てお祭りで遊ぶ」ってのは圧倒的に女の子の方が多いんだよなぁ。

「あ、プリキュアだ」

そうよ^^

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祭り囃子の後は雑木林に繰り出してご覧の通り。ナニ?これが主目的だ?

2024年7月19日 (金)

庭の住人達

アゲハの幼虫がピタッと居なくなった。成虫になり暑すぎてそう飛び回ってもおらずというところか。

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雑草係として誘拐してきたショウリョウバッタたちのうち、成長の早いオスが成虫になりはじめた。こうなるともうどこかへ飛び去ってしまう。

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1匹だけ茶色の個体がいたが、それはそれで土色の多いエリアで居着いている様子。雑草食ってくれ。みんなのために食ってくれ。

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蔓系植物同士の壮絶な領地争い。

2024年6月22日 (土)

三食昼寝付き

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庭のあちこちに出没している。すなわち居着いているわけでエサが豊富と言うことだろう。植物生えてりゃ虫が来る。然り。

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スミレを食らうツマグロヒョウモン。ただこの個体は単なる雨宿りっぽい。そこ濡れるけどええのけ?

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今何匹いるんだこいつら。今日も産卵に来てたが。

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最近絶賛誘拐使役中の(おいおい)ショウリョウバッタ。幾らか居着いているのも居るので、まぁ雑草食え。

なお先のクワガタは死んだ。「2回越冬後」の個体は往々にして真夏の前に死ぬ。

2024年6月15日 (土)

ブッ刺され、注入され、抜き取られ

帯状疱疹ワクチン「シングリックス」の2回目。

ついでに採血もすると言うので、左の腕に注射されて薬液を注ぎ込まれ、右腕にも針を刺されてこなた血を抜かれ。

19時現在「針で刺された」痛みと、その周辺の痛み。腕持ち上げるとチト痛い。

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川っぷちから誘拐してきた雑草係。食え。

2024年5月27日 (月)

一寸の虫にも五分のたましい

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昆虫の「霊格」は、虫けらという言葉の通り、かなり下の方の位置づけのはずだが、多く飼ってるとそれぞれ個性があって結構面白い。先に拾ったこの子は相当な「びびり」である。カブトクワガタは飼育下に数日置くと環境に慣れてしまい、餌食ってる最中に虫かご開けても知らん顔して食い続けるものだが、「そそくさ」と隠れるし、手に取るとすぐ挟む。痛いわばかもんw

その隠れ場所も個性が出る。土に潜るのが好きなのもいれば、木の皮の下の隙間に身を潜める奴もいる。この子は隙間派で、隙間のある止まり木を入れたら大喜び(?)でそちらへ移った。

こういうのはあまり構うとストレスを溜めるので、まぁエサと土の管理だけして放置しておくが吉であろう。

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アゲハの場合、指で触っても平気な奴と、例の臭うツノ(臭角という)をすぐに出す奴といてこれがまた。ちなみに触って平気な奴は「人慣れ」するらしく、

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こうなる。まぁ、あまりいいことじゃない。最もチョウも種類によりけりで、例えば多摩動物園昆虫館にいるオオゴマダラは

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自分から寄ってくる。「触らないでください」看板あるのだが、チョウの方から来る。しょうがないので気が済むまで止まらせてやる。ちなみにこれやると近場で見ていた多くの人がビビるw

「知性」を感じるのはやはりハチ類か。アゲハわんさかレモンに付くが、ある日ごっそりいなくなる。アシナガバチに食われるのである。巣に持ってって自分らの幼虫のエサにするのであるが、場所を覚えて何度も狩りに来て根こそぎ、というわけだ。

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アシナガバチいけ好かないのでミツバチを貼っておく。これは養蜂場の子だが、養蜂場では巣箱の前に指を出しても様子見に来るだけで何もしない。「人の手」が敵でないのを理解しているようである(だからってマネしないで下さいね)。なおこれは真冬に撮ったものだが、指先でしばらく温まった後、蜜探しに飛んでいった。

「昆虫とコミュニケーション」案外、取れるものです。

2024年5月23日 (木)

さては野良だな

会社に行こうと玄関開けたら何やら黒いのがもったらくったらしとる。

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ヒラタクワガタやないかい。土くれ着いてるから野生だなキサマ。旧居近くの神社にもいたからヒラタ自体が居るのは不思議じゃないわ。しかしまぁ良く挟む挟む。いてーよバカ。

とはいえ出がけなのであーだこーだ世話焼く余裕はなく、残ってた昆虫ゼリーを抱えさせて庭の鉢植えに放置。

出社して、帰ってくると。

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まだ居るでやんの。

防犯カメラを確認すると、午前6時45分頃玄関先に飛んで来て、歩き回った後6時55分に階段1段落っこちて裏返しになり、以降小一時間オレに拾われるまで「セミファイナル状態」でジタバタしておったと。そこを拾われたので荒ぶっていた、てなところか。

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逃げる気ないなら飼ってやるよ。土曜日にちゃんと昆虫マット買ってくるからそれまで園芸腐葉土でがまんしとけ。

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しばらく1個前の画像の状態で固まっていたが、こっちが飯食ってる間にこの状態。没入というか「うめー。オラこんな美味ぇもん食ったことねーだよー」みたいな。

逃がしに行っても良いのだが、その旧居近くの神社の林は伐採されてコンクリ擁壁になっちまっただよ。路頭に迷うよりソレ食っとけ。

ちなみにストレスのない環境だと2回越冬する。

2024年5月14日 (火)

最速の。

【閲覧注意】

庭いじりしていた妻からメッセージ「これ何?」

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おお、オオスカシバ(Cephonodes hylas )じゃん。

「大人は蜜を吸う。幼虫はクチナシの害虫」
「じゃ、バラは大丈夫だね」

蛾の仲間。スズメガの一種。翅が透明なのは。

音量上げて羽音聞いて欲しいが、高速羽ばたきで鱗粉が最初の飛行で全部落ちてしまうから。もちろん、飛行速度も速い。時速50キロは出るので、こんなしげしげ眺めるのは、幼稚園坊主の頃に幼虫を育てた時以来。要するに普通に飛んでると捕まらんのよ。

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翅の割りに胴体図太いと思うが、これは筋肉マッチョに出来てるから。それが収まる流線型のフォルム。ほぼほぼ戦闘機である。ホバリングで吸蜜し、瞬時に全速飛行に遷移する。これをモデルに自立型のロボット兵器作ったら有用なんじゃないかと思うほど。

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タイトル「最速の」としてある。チョウもガも同じ「鱗翅目」なので、全体としての最速はオオスカシバなのだが、チョウでの最速はこのアオスジアゲハになる。時速40キロ。若干だが鳥の羽根に近いのが特徴。1回の羽ばたきで空気を効率よく打つことで速力を得ている。同じ鱗翅目で速度へのアプローチが異なり体形も違うのが面白い。なおこの子はアパートで雨宿りしていたのをお迎えしたもので、飛んでるアオスジ捕まえるのは容易ではない。

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スピードスター、ギンヤンマ。長いことオオスカシバとどっちが速いかあちこちで色々書かれたが、この人最速で100キロ出るらしい。よう捕まえたわわし。

以上おそらく日本に生息する飛行する昆虫高速三傑。55歳にしてようやく達成←

2024年2月24日 (土)

邪道

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大船、千葉、そしてこの多摩地区とモノレールに縁があるのか良く乗る。

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富士山にはフラれた。

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多摩動物公園なのだが目的は昆虫館である。

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ちょうちょが大量に放たれているパラダイスである。オオゴマダラやイシガケチョウは人なつっこく寄ってくる。大体1時間くらいうろついていられる。

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ツマベニチョウ。メスにオスが群がるの図。

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名古屋人がわざわざ多摩に見に来る必要の無い寝てるばっかの生命体。

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あとはぬことか。でもやっぱり虫が好きw。癒やされた。

2023年10月30日 (月)

不快なので害虫

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「アゲハが?」
いいえ。サムネにこんなの↓貼れないので対策。ただ、アゲハ自体は柑橘類の害虫

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ゲジ(Scutigeromorpha)。典型的な不快害虫。すなわち、キモイから害虫。ムカデの仲間でなぜか昆虫のような複眼を持っているが理由と由来は謎である。主食はムカデ族として標準的な昆虫類・小型節足動物類で、特に家屋近辺に住む奴はゴキブリや南京虫を捕らえ(応じてこの姿で高速で突っ走る!)、ヒトの役に立つ。でも好かれることはない。

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ミスジハエトリ(Plexippus setipes)クモ嫌い多けれどこいつらは小さいのでそこまでは。ハエ類はどこかしからか入ってくるが、こいつら入れ替わり立ち替わり家の中を徘徊していつの間にかいなくなったり、脱皮してデカくなったり。いれば食ってるんだろうなぁ。

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じゃ~ん、ついに家近にお出ましですぜアシダカグモ(Heteropoda venatoria)。これでもまだ幼体。ハエトリと真逆でクモ嫌いにはまさに生ける悪夢。アラクノフォビアの原因は大抵こいつ。不快害虫の帝王とでも書くか。手のひらサイズでゴキブリを追いかけ回す益虫ではあるのだが、例えばリビングの天井でじっと貼り付いててキモチイイというヒトはおるまいw

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カマキリさん。え?不快じゃない?でも「ゴキブリの近縁種」と書いたらどんな気持ちになりますか?日本のカマキリは基本じっとしますが、南洋のカマキリにはスタコラ走る奴も居て、ゴキブリの近縁種宜なるかな。

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セスジスズメ。小学校で観察用に育てる「ホウセンカ」の害虫。一方でしつこい雑草の一種「ヤブガラシ」(ビンボウカズラ)を食ってくれる存在でもある。でも一生懸命育ててるホウセンカをこんなのがガツガツ食ってたらお子様泣くわw

美しいか役に立てばそのどっちも満たせば益。役に立っても醜ければ害。害でも美しければ許される。

なお人間同士でそれをやるとルッキズムと怒られる。なんだかなぁw

2023年10月22日 (日)

生き物も大変だ

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この1ヶ月の名古屋の気温変化である。9月28日に32.8℃まで上がって、10月22日朝には9.7℃まで下がった。夏から一気に秋本番である。ものすごい勢いで衣替えをした。

人間はまだ用意できるからいいが、大変なのは生き物たちである。妻がバラを育てているが、この夏は暑さでかなりダメージを負った。加えてこの変化であるからかなりしんどそうである。

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バラの業病「黒星病」にやられてかなりの数の葉っぱをむしらざるを得なかった。

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アゲハいっぱいくっついているが、例年にまして「大慌て」という感じで沢山の個体が沢山タマゴを産んでいった結果である。ちなみにこいつらなるべく沢山食って春までサナギ……が基本だが、10月下旬にアオムシってことはもう1世代進める可能性がある。その場合気温一ケタ上等の時季になるわけで「その次」へつなげるのだろうか。なお、例年アシナガバチがこいつら捕らえて食っていくが、今年はその姿を認めない。巣作りのタイミングが合わなかったか?ニンゲンもキケンだから来なくていいけど。

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ちいちゃな個体。急激な温度変化で未完成な感じがする。「温暖化」は原因はさておき現実として影響があると言わざるを得ない。それはまるっと気温が上がるとか単純な内容ではない。良く書くが、ヤカンが沸騰している最中に更に火力を上げると何が起こる?沸騰が激しくなりますわね。空と地上で、赤道と極地で起きている対流・循環がもっと激しくなるのだよ。

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