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2026年10月 1日 (木)

キャンパスライフを満喫してらっしゃる

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以前、雨の中女の子を突き落とすという修羅場を目撃したシーンを書いたが。

時を経て💕な光景を目にするようになった。お手々つないで、肩を抱いて。どっちかがどっちかの授業終わりを待っていたりとか。まぁいつまでも夏の暑さでよろしいことで。カノジョの携帯でうっかりチーム登録してカノジョがチームメンバーになったとか深い間柄を示す。

今日は修理から戻ったPCを女の子が取りに来たが。

「ねーえー。時間かかるから、中で待たせてもらいなよ」
「うん」

パワーポイント起動する間にイチャコラせんでええのよw

「サインイン出来ますね。OneDrive上のファイル読み込み出来ますね」
「はい」

お持ち帰り(!)頂いて、引き続き空いてる教室に機材の点検。

「点検でーす」

デンキを点けると。

「あっ」

暗闇でナニをしとるか君らは。構わず「動画のテスト」でプリキュア流してやるw

「ぶふっw」
「くっくっくっ」

ふたり荷物をまとめたところで。

「マイクのテストです。キュアっと解決」

爆笑。なら良し。

気まずさをぶっ飛ばすプリキュアの力よ。

2026年9月27日 (日)

雨じゃしょうがねぇ

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今日も元気にポケモンGOってわけにも行かず、ちゃっぴーで絵を描いて(描かせて)遊ぶ。「体型」とか「スタイル」ってフレーズ入れるとポリシー違反で弾かれるから実に面倒くさい。AIならシチュエーションで判断しろやw

安易に「美少女」というフレーズ使うのは好きじゃないし、「とりあえずオッパイ」は負けだと思うので、キャラクタ設定における自分の哲学とは親和性が高い。

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(ツクバトリカブト@八島湿原)

一方で美醜の「美じゃない方のフレーズ」を意味する言葉も使えない。太く、ゴツく、骨張って……否定的なフレーズになるという判断か。ネットに転がってる画像の平均値になるので応じてロリロリになりやすい。だからって例えばクラスメートを考えるとき、多人数アイドルグループみたいなクラスなんかあるわけもなし(堀越かw)。

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AIにイラスト描かせるとテイストが似てくるので変えたい。そんだけの話。

こらそこ。制服の出自を探すなw

2026年7月19日 (日)

聖なる目印として_?

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ティアアルカナロッド。

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外箱なりの外観。問題はだ。

伸びるのよこの人。おまつりDJが唐突に持ってるとか、何ならおまつり本部席のモニュメントとしてぶっ刺さってるモノとしては長い方がいい。

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変身ボイスと効果音が出るので電源必要。単4が3本。いや、3本は……。

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先っぽにはスピーカーが入っている。ただ、ここは外せそうだ。

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スピーカーだけ。回路は本体なのね。なら、ここを切り離してスピーカーケーブルを延長し、間に「何か」挿入して延長を図る、で良さそう。

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ただ、中々定型資材で丁度使えそうなのがない。なので「凝る」のは諦めて。これは三角プラ棒を合わせたモノ。

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黒いので塗りたい。探ったらジオン軍の塗料が近そうだ。後ろの水ペットの箱は察しの良い方は気付かれたであろう。これをスプレー塗装ブースに使う。

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下地の黒がもう少し効果あるかと思ったが。なお、製品と角材の接続はホットメルト。本当は両者を串刺す芯のような構造があると望ましいが、祭が終わるまで持てばいいので。

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女の子が気付いてガン見するのがおもしろいwなお、「1000円で売ってくれ」という酔っ払ったオヤジがいたが自分で買えw

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次回は10月下旬生産だってさ。パパとママと外注・期間サンタクロースの皆さん、要チェックですぞ。

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なお塗装ブースはその後このようにパソコンの日よけとなり。

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荷物を入れる箱として活躍し、任務を全うしたw

 

2026年7月12日 (日)

結局の所

起きたのは9時半なんだ。ああ、それは良く覚えている。

買い物に行く予定だが、午前中に荷が届くので午後へずらしてもらう。空いた時間で掃除機を回す。荷物が届いて受け取る。鉄道模型のパーツである。

朝メシを食ってさして時間が経っていない気がするが昼メシを食らう。買い物に出かける。

行きつけのスーパーは土曜が野菜類の「朝市」があるので混雑するが、日曜昼過ぎならそうでもねぇ。ホムセンに寄って帰ると2時過ぎだ。

さて今週末には実家に行くミッションがある。コロナ禍以降復活した町内会のお祭りDJだ。なんで名古屋から呼びつけられなきゃイカンのだと思うが、変な請求書や処理しなきゃいけない書類が80過ぎたばーさんの所へ届くのでそれも見てやる必要がある。

これに備えてまずはNOAHにエサをやってタイヤの空気圧を調整するためガソスタで。戻ると今度は通勤用の軽のエサやりで別のガソスタへ。

次は模擬店時間帯に流すBGMの選定とダウンロード。本番で流す楽曲は6曲だけだが、模擬店時間帯もそれをグルグル流すとかヌカしていたのでDJの独断で勝手に追加している。盆踊り楽曲集に直近のアニメOP/EDを混ぜる。去年試みにライダーとスーパー戦隊を混ぜたが、男の子は何の反応も示さないので今年は省略。深夜アニメとプリキュア。「アイプリ」は8月販売開始とかで間に合わないので却下。

月詠短歌をひねる。今の職場は毎日がスリルとサスペンスに満ちているのでネタは結構ある方。あとはセンスの問題。オレは詩人じゃねぇ。ただの理系スケベだ。

とかやってると夕方。庭に咲いてる妻のバラちゃん手入れの付き合い。終わってようやく「詰ん読」ならぬ「詰み荷」をバリバリ開けて行く。

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ティアアルカナロッド延長プロジェクト。後は塗るのだが、調べた結果、ガンダムのドム向け塗料が一番近いのでは?というところでスプレーを取り寄せ。

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土日鉄道社長としては鉄道模型用塗料で選択出来ないのは悔しいが「紫色の電車」ってないだろ?w

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今はw

2026年5月23日 (土)

頑張れHANASEE @HANASEE_JP

小説やプロットをAIに読み込ませて縦読みマンガを作らせる、というプロジェクト。ベータ版試用サービスに当選したので食わせてみた。

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夕方から夜に向かうアムステルダム……昼に戻っちゃいやん。ちなみにまだ修正機能が実装されていない。

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ネコはネコです。……ちょっとこれ以上制作を進められる状態じゃない。

【失敗したなと思うところ】
・製作プロセス(コマ単位にプロンプト=設定書・命令文を作成し、基づいて画像にする)をもう少し把握してからAIに与える指示情報を考えるべきであった
・縦読み(縦長紙芝居)に向いた話(セリフが多い。言葉による場面説明の補填が効く)を選ぶべきであった

【改善してほしいところ】
・プロンプトの修正回数に制約がある。納得いくまでいじり倒すことが出来ない
・Aを変更するとBまで変わってしまう。Bを戻すとAがまた変わる……切り分けが意図と一致しない

ユーザーインタビューということで応じる。これでウチのレムリア値踏みされると正直困るのだが、AIは数食わせて場数を踏ませてナンボなので、「いじり倒し」「修正」「下絵の取り込みと改造」を実装してくれるならそれなり課金してもいいよと応じた。ちなみに文章作成や動画などへの応用意思を聞かれたが、文章に関してはプロット立てずにダイレクトに書き始めるので意思はなく、逆に3次元動画化は面白いとしておいた。文章表現で厄介なのは銃器や宇宙船、クリーチャーなど文章で表現しづらい奴らの描写だが、読者想像をアシストする絵が用意出来れば良い相棒になる。ただ例えば「手紙の中身」とか、思索・演繹みたいな文章ならではの部分をスマホサイズ1枚絵でどうデフォルメするか?というのは悩みどころだ。後の伏線になるところだけピックアップ?

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(作・ちゃっぴー)

AIはようやく「部分部分について、実用に足る」段階というのが端的な感想。写真風の1枚絵ならこの通り。比してマンガはシステムであって、1枚絵の集合体とはちょっと違う。AIが小説読んで切り出した絵と、文章書くときに書き手のイメージした絵がかなり寄り添わない限り「違うそうじゃねぇ」のリスクはずっと残る。最も、AIが提示したイメージに合わせてアウトプットをアジャストするという手法はあるだろう。マンガ原作のアニメでもそれはマンガのそのまんまトレースでは決してない。本質・趣旨を損なわず「読み手に刺さる」のであれば作者のイメージに拘る必要はどこにもない。むしろAIならではの意表を突いた提示があれば積極的に使用して良い。

未熟で不完全だが伸びしろはあるとみる。食わせて書かせて「こうだろ」として行くことで良くなるもの。ボーカロイドが代わりに歌うツールであるように「コミカライズ代行」であって良い。まぁ、頑張って。

2026年5月 7日 (木)

今日は週明け明日は週末

「今日とか出るのダルくね?」

とはすれ違う学生達。まーねぇ。こっちもダルいわ。学校に言えや。

大企業はまだ休みなので道路は比較的空いている方。さて帰りますかねとクルマのドアノブに手を掛けたところで。

「あ」

水筒を忘れた。職場まで取りに戻らねば。

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おい人工知能。ちょっと待て。ネコはネコなんだよ。

2026年2月22日 (日)

DP-570Sで五條真由美三昧 @utatane_maiko

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(公式アー写)

五條真由美。物語の扉を開き作品世界に誘う歌声。

アニメ「おジャ魔女どれみ」挿入歌でデビュー後、「夢色パティシエール」、「ジュエルペットサンシャイン」、「聖剣の刀鍛冶」等で知られるが、決定的で不動の存在にしたのは「ふたりはプリキュア」の主題歌であろう。以降、オリジナルアルバム「Iridescent + (plus)」のリリースを始め、トリビュートアルバムやクラファンの自主製作アルバム等をリリースしている。

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てなわけでプリキュア関連が多いわけだが、ここではプリキュアシリーズの主題歌以外の佳曲や、そうした他の作品からピックアップして聞きまくってみたい。なお、オーディオ視点で「音質ガチ」というコンセプト上、CDフォーマット以上の楽曲に限定し、特記以外は44/16である。この記事以外に「プリキュア三昧」もやらかしてるので参照されたい。

●好きなのに…ビミョー !!
手強いのは恋心。モノローグ調でヴォーカルに集中できる。聞き慣れた曲だがノイズが整理され仕上がったばかりのクリーニングみたいな出来映え。ハキハキした発音とそれを生かすようなちょっと中高域にリキが入ったバランス。各楽器の立ち上がりのアタック・クリック音や、トライアングル或いはウィンドチャイムだろうか。高周波音のこそばゆいまでの鮮烈さと耳元飛んでくる倍音と定位感が心地良い。こう、聞いてて身をくねくねしたくなる(55歳・男性)。

●木枯らしのDing Dong
ヴォーカルは中央やや上に定位。快活な疾走感とちょっとソフトな発音がくすぐられるような。間奏のコーラスとかエフェクト掛かっているので耳元飛んで来て包まれる。上へ下へ、右へ左へ、そして前に後ろに。くるくるころころ恋心のなんとまぁ。

●ピカピカ・ヒーリング
バックトラックはシンプルでちょっと浅い仕上がり。その代わりリリックにフォーカスして聞ける。なんだろ「あこがれの中学生のおねーさん」の日常なんだよな。そのおねえさん目線の歌声なのでよくマッチしている。「オーディオ的にぴったりはまってる悦楽」。

●シェアして!プリキュア(96/24)
「ヒーリングっど プリキュア」ボーカルアルバムに収録。継承されて行くプリキュアの世界観みたいな楽曲なので五條真由美を招聘というところか。快活にかっ飛ばす高域突き抜けた楽曲で、キラキラ高揚感が心地良い。好き♡w。ただ音像定位は少し平面的で、システムによってはごちゃっとくっついて聞こえるのではないか。埋もれずにヴォーカル抜き出して描き出すのは570S面目躍如と書けるか。

●ワケあり
オリジナルアルバム「Iridescent + (plus)」から。ライブで歌うと野太い声でC&R「ワケあり!」とやるのが楽しい。さてこのアルバム、プリキュアシリーズとバランス感や鮮度感など「延長線上」を感じる作りで、そのハキハキした発音を楽しめる。個人的には「五條真由美の歌声を気に入った女の子」に「歌手」として聞かせるに好適なのでは?と思っている。恋があって、メイクやお酒に関するフレーズが出てくるオトナの世界。

●魔法でチョイ 2(まほうでちょいちょい)
「おジャ魔女どれみ」。五條さんの原点。元気でコミカルで序破急がはっきりしている「忙しい」曲を軽々と歌いこなす。中高域に輝きを持たせたアニソンの黄金バランスと言ってよい作りで、そこにまぁ、よく嵌まること。シンセサイザ多用しているが、間奏の謎の音が耳元飛んでくるのは魔法感の演出かな。ハァ。

●JUSTICE of LIGHT
「聖剣の刀鍛冶」OP曲でそれこそ刀の切れ味を思わすカッコイイ曲。ライブで歌うと最高に盛り上がる。ギターとドラムス主体で、あまりこう、音場が立体的に広がる・出てくる感じはない。ただ、ギターリフと五條真由美の歌声が対立軸を成しており、鎬を削る刀剣のような迫力を感じられる。

●神代桜
ゲーム会社「light」15周年で製作されたアルバムで作中曲を五條真由美が歌う。本作は「神咒神威神楽」のエンディング。鼓や琴など和楽器バックは珍しいのでピックアップ。正直音質的には不足感が否めないが、何せ五條さんは曲の持つ雰囲気を広げて表現しちゃうので絢爛たる桜吹雪が目に見えるような仕上がり。

●XOXO
オリジナルミニアルバム「Be With」より。音の切れ味と沈み込んだ低音が「2020年代の録音」を教える。打ち込みなので広がりはない。その代わりヴォーカルはセンターにガッチリと(ちょっと太めだが)定位し、フレーズ単位で魂を乗せてくる魔法のような歌声を聞かせてくれる。

●Fragment
ボカロP「PolyphonicBranch」とのコラボアルバム「Dear My Place」。ディストーション成分を多く含むイントロを歪みキラー570Sはどう対峙(退治)するのか?出てきた音は低音側に集まった迫力重視・イヤホン向きで高音がもたらす定位感はかなりしんどい。ただ、そうしたズンドコ系において負けないヴォーカルは流石のひとことで、むしろヴォーカルを中心とするピラミッドバランスのf特だというならそれもありかと。

●Sing for Future(withうちやえゆか)
プリキュア「スプラッシュスター」の歌手と声優で構成するライブユニット「テウチ」(業界用語で自作・お手盛りの意)で製作した楽曲。当ブログではリファレンスにしているうちやえゆかとのユニット。音質傾向はプリキュアの延長線で、実力派ふたりが縦横無尽に歌いまくる毛穴が開くカッコイイ曲。ギター・ドラムス・キーボード。疾走するツインヴォーカルに刮目せよ。

●サカサマノソラ(withうちやえゆか)
上記と同様。楽曲はギターとドラムス、キーボード。比較的シンプルな構成。ツインヴォーカルをじっくりと楽しめる、のだが、システムによっては埋もれ気味になるかも。少し音量上げるといいのだが、その結果にはシステムの実力が問われる。うるさく聞こえないように出来たらベスト。

●wanpan(48/32)
「Be With」収録曲だが32bit録音されたバージョン。応じて階調変化は豊かで、いい意味での「ふくよかさ」を感じる。リリックの言葉ひとつひとつの発音が非常にクリアなのが五條さんの特徴だが、そこに柔らかさを与える。

■まとめ
発音が明確かつクリアなのが五條さんの特徴の一つで、それはカリカリ再生を得意とするアキュフェーズ+TADの組み合わせにはまさにベストマッチ。それは前向きで一直線な楽曲と相性良く、そのまま番組コンセプトになっているプリキュアとの親和性は宜なるかな。途中書いたが「ぷりきゅあのおねえさんのうたもっとききたい」場合、ワンランク上の世界として、音楽を、オーディオを趣味とする入り口として、五條真由美から始めるというのはアリ、というか適切。作品の世界観、歌われている主人公、何なら1フレーズ単位まで分解してその歌詞に込められた思いや、あるべきイメージなども納得できる姿で(蓋然性を持って!)再現してくれる歌手はそういない。最近ライブ行けなくて申し訳ないがそんなわけでリリースされた楽曲はトレースしているのでどうぞこれからも。

アーティスト公式
ご本人ブログ

■五條真由美で検索してたどり着いた方へ。DP-570Sとはなんじゃい
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この機械のことじゃ。これ自身についてブツクサ書いた記事はここ。

2026年2月 1日 (日)

DP-570Sでプリキュア三昧 @precure_marv

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プリキュア。2004年2月1日にスタートした「女児向け」アニメである。2002年に生まれた娘に見せるのに好適とシリーズ追いかけている。が、音キチ父ちゃんとして高く評価しているのが楽曲である。いわゆる子供だましではなくちゃんと作中キャラクタである思春期の女の子達への応援歌になっている。五條真由美・うちやゆか、など起用した歌手の声質も良くハマリ、録音もクリアだ。結果としてハイレゾがあるものはハイレゾを購入してサーバに入れて普通に聞いている。

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今般25年度作品である「キミとアイドルプリキュア♪」がそのタイトル通りアイドル歌唱にフィーチャーし、楽曲アルバムが出揃ったので、26年度作品である「名探偵プリキュア!」の放送開始日にして、「プリキュアの日」でもある2月1日にDP-570Sで聞きまくった結果を投稿してみる次第。なお570Sそのものについてブツクサ書いた結果はこっち。

1.DANZEN! ふたりはプリキュア (ver. Max Heart)(CD)
キリキリハキハキという印象があった楽曲だが少し柔らかく、優しく再生。メリハリのあるラックスマンというか(伝わるのかその表現)。ブラスやハンドベル(学校のチャイムのイメージ?)など定位感高く耳元飛んでくる。こういうふんだんに楽器使った音数の多い楽曲ってアキュフェーズの好物と違うか。

2.情熱! ∞(CD)
ド派手でパワフル超高速でかっ飛ばして行く佳曲。ギターとドラムのベースラインが心臓の脈動のような、直線線路を疾走する特急電車のような。プリキュアシリーズが他の邦楽と違うのはヴォーカル定位が小さめで明確なことで、これだけで「手を抜いてないな」と判る。高周波が多く音に包まれる。

3.エガオノチカラ(CD)
ハッ!ギターとドラムでわりとシンプルなバックトラック。割とロックなのだが低ひずみでお上品な仕上がりはアキュの仕業か(キュアをアキュで聞いてる)。「叩く」系の楽器が多いのでその歯切れ感、トランジェントの高さを楽しめる。

4.プリキュアfly(CD)
ギターベースのバックトラックの快速感。しかしホント「歪みの少なさ」が特筆できるキカイだねぇ。ちょっとだけ高域に張りを持たせた誇張感はあるんだけどさ、それがイヤミに聞こえてこない。

5.My dear friend(CD)
いや控えめ歌唱のうちやえさん再生するの難しいのよ。トーンが高いから僅かな歪みでもうるささが出ちゃう。対してひたすら柔らかく繊細で丁寧に描かれる。M系の発音で上下の唇が離れる瞬間の音が聞こえるの凄いわ。

6.プリキュアモードにSWITCH ON!(CD)
弦・管・打ち物そろってヴォーカル4人。にしてはスッキリとした仕上がりに聞こえる。なんつーか優等生だわ。いかにも「アキュフェーズとTADの音」とでも言うか。ただ生演奏ならでは定位感・包囲感は低ノイズ・高速応答・ピンポイント定位の合わせ技。手を伸ばせば声が掴めるよう。

7.ミライノキミヘ(CD)
アニメの楽曲というと「声優がキャラソンを歌う」のが令和の今こそ当然だが、プリキュアは「歌のお姉さん」から「CV当人の歌唱」へ移行する端境期。これキュアパッション役小松由佳さんの歌唱だが「普通に」聞ける。打ち込みだが音に広がりが付加され意外にて前に出てくる。

8.MOON ~月光~ ATTACK(CD)
ヴォーカル定位は大きめ。ただし楽曲自体はフルテンションで引っ張ってくれるのであまり気にならない。かき鳴らすギター・リフとシンセサイザのミニマル反復がとにかくかっちょええ。没入感はピカイチ。

9.スマイルエール(CD)
ツインヴォーカル。音は打ち込み。平板な印象あったが意外に前に出てくる。コーラスで付加されている「ファイト・オー!」とか後ろから聞こえてくる。

10.ララルー ♪OYFUL(CD)
♪は「J」と読む。くどまゆヴォーカルの面目躍如と言ったところで、バックトラックは比してシンプル。だからこそSN感とか効いてくるのだが音と音の間にちゃんと静寂がある。ああくどまゆに包まれながら昇天する。。。

11.100%ヒーロー(CD)
打ち込みなのでバックトラックはほぼスピーカを結ぶ線に貼り付き、ヴォーカル音像も大きい。正直かなりハイ上がりに聞こえ、まぁ金元さん可愛い声してるからあまりそれがデメリットに作用することはないんだけどさ。

12.5minutes(CD)
いやこの曲以上に魅力的に聞こえる釘宮曲をわしゃ聞いたことがない。中身小学生(ぽんこつ)なのに変身すると大人という。打ち込みで貼り付くがコーラス隊がそれを救ってくれる。

13.勇気が生まれる場所(CD)
映画の挿入歌なのでバックトラックの作り方は元に戻っている。この戸松さん辺りからは「声優=歌えて当然」みたいな世代なので仕上がりはそれなり。ただサラ・ブライトマンとかジェニファー・ウォーンズとか聞いてるとさぁ、もっと、こう、来いやという。fレンジもDレンジもまだ余ってますぜ。重心が低く、応じて高域成分控えめなので、あまりこう倍音が定位がという曲ではない。ただかっこいい。

14.ドリーミング☆プリンセスプリキュア(48/24)
令和の現在「プリキュアの歌のお姉さん」である北川理恵の初期曲になる。ここからハイレゾになるが48/24ではあまりメリットなし。乾いてるし狭い(ひでぇ物言い)。ヴォーカル音像は大きく定まってないように聞こえる。この辺から「番組の派生コンテンツ」感が強くなる。

15.CURE UP↑RA♡PA☆PA!~ほほえみになる魔法~(88/24)
一転ハイ上がり。聞き手とシステムによっては耳障りに感じるのでは。音像は真ん中にガシャッと集まっていて広がり感はあまりない。いやOP/EDは番組の顔なんだからちゃんと作ってという。

↑この辺り読んでるとバレバレだが出来映えに結構幻滅してるのよ。ヴォーカル曲は「耳で受け取るもう一つの番組」じゃなかったの?という。
↓なので23年の「ひろがるスカイ」まで飛ぶ

16.全力ヒーローガール!(96/24)
ディストーションの効いたギターリフでスタート。ヴォーカルはちょっと曇って聞こえるかな。真っ直ぐ感は出ている。ギター・ドラム・ヴォーカルと中央に集まって前後に重なっているのでシステムの解像力が問われる。

17.シェアして!プリキュア Ami Ishii Ver.(96/24)
この曲は「HUGっと」で五條真由美が歌っているのだが、令和のプリキュア歌のお姉さん石井あみが挑戦したのがこれ。若干スモーキーだがドライアイスの炊かれたステージで歌っているようでそれはそれで良い。この辺から「ハイレゾの聞かせ方」がだんだん板に付いてくる。ただ、フォーマット目一杯使っているかというとこぢんまりにとどまる。

18.エブリデイ♪UTA-OH!!(96/24)
「キミとアイドルプリキュア♪」というからには歌にリキ入ってるんだよな?ということで久々フル購入である。声はクリアなことは確か。でももうすこし定位ピンポイントでもいいのよ。バックトラックは久々に弦楽が備わり音が前へぴゅんぴゅん飛んでくる作り。きゅあぴゅんぴゅん←違う

19.Wink!Link!(96/24)
BPM高いのでバックの演奏は大変そうだ。音作りは安心できる物でハイレゾならではのスカッと感、繊細な階調感も得られる。ヴォーカルの声域がなぁ。いや「アイドル」だからその範囲なんだろうけど。

20.GR∞VE L∞P(96/24)
ハイ寄りで音量は高めの一本調子。まかり間違うとのりぺったんになるギリギリ。シンセサイザで音楽作るの楽しいね。

21.Awakening Harmony(96/24)
ズキューン&キッス。通奏低音があるのでちょっとホッとする。山口百恵や中森明菜のアルバムに1曲2曲入っていた哀愁系というか。雨降りの似合うしっとりした楽曲って「大人の女」じゃないとしっくりこないんだよ。頑張りました。ただこうなんだろ、キミプリの楽曲はヴォーカルが演奏に埋もれがちに感じる。

22.Trio Dreams ReMix for PRECURE SINGERS(96/24)
令和のお姉さん3人で歌唱。正直線が細いのだが柳腰的なしなやかさがあるのでそれはそれで持ち味。ほう?ユーロビートもWelcomeだと?是非avexとコラボしてイタリア産のガチ本物を歌ってみたまえ。

23.決めたよHand in Hand(44/16)
アイドルをテーマにしたアニメ「ラブライブ!」と「アイドルプリキュア」のコラボ曲。重心が高く高速で転がって行く。キラキラシャララなバックトラックに乗っかってかなりハイトーンを要求される。けっこう歌っていてしんどかったのでは?

●まとめ
最近の作品よりも、初期の楽曲聞いて「あーこんな綺麗だったんだ」という感銘を受けた印象の方が強い。良くオーディオの評論で「作り手の思いまで伝わってくる」という表現を目にするがまさにそれ。こう「番組を通じて、水準の高い音楽を聴いてもらいたい」という意図を感じる。比して最近のは手慣れた感はあるが、フルテンション感はあまりない。fレンジもDレンジも小さくまとまってるし打ち込み主体でヴォーカル音像も大きい。通奏低音ってスマホで聞いてると有っても無くても一緒なのかもしれんが、音楽の祖である「身体が刻むリズム」の残照なんだよ。
石井あみさん始め令和お姉さん達の歌唱は安定してきた。ただ余裕があってメリハリがあるかというと96kHz24bitはまだまだかなり余裕がございますわよという。「商品」から「芸術」へ昇華していただきたい。評価が辛い?「ユーロビート」「サラ・ブライトマン」「ノラ・ジョーンズ」なんかと互して「プリキュア」ってフォルダとプレイリストこさえて忖度無しお世辞抜きで聞いて書いたつもり。とはいえ邦楽の多くが48/24という最低フォーマットをハイレゾとしてぼったくる中で96/24にしているのは手放しで褒めておくわ。

今後も頑張って。

女の子が初めて聞く本格的な音楽

になってる可能性が高いんだから。

2025年12月 5日 (金)

物語には女神が必要である

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タイトルは故・平井和正の至言である。魅力的な女性キャラクタのいない物語は面白くない以前に物語として成立しない。

男だけで組織され、科学と暴力で人助けをして行くという物語を書き始めたことがあるが、なんせ科学と暴力で人助けをして行くだけで終わってしまうw揺れ動く感情や喜怒哀楽という成分がないので事象の羅列のみの殺伐になるのだ。感情・感覚の極北であるテレパス使いと魔女を加えて「書いてて楽しい」話に化けた。

さて。

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「惨憺たる」有り様とか。時々Xに宣伝ポストが流れてくるが、インプレッション数が「2桁」とかでびっくりする。氏の作品は「バケモノの子」は円盤があるが、そこで個人的にはストップした。娘は「そばかす」を見に行ったが「円盤を買うほどでは」むう。

実は「バケモノ」は「男同士の物語」である。強くなって見返してやれという「成長」なので脚本としては成り立つ。そしてそういうのは科学と暴力でナントカするのと相性がいい。ただし暴力カタルシスを動いて表現できる映画・アニメーションだから有効なのであって、文字列で表現して行く小説には不向きである。さておく。

「バケモノ」は終盤に言っちゃ悪いが「とってつけたように」女の子が出てくる。でもってこの女の子が大変魅力的ではない。プロットの進行を邪魔するほどで言っちゃ悪いが「童貞の妄想」である。おっぱい要員に割り切った異世界アニメの飾り物の方がまだ見てブヒブヒできるだけマシである。

氏の作品は「その時々の流行・雰囲気」をガチャンガチャンとくっつけて、全部見せられるように無理くり筋書きするような部分があって、それが先鋭化していった過程がここ数作の傾向である。物語の作り方なんて細かく設定を考えようが平井和正みたいに成り行き任せ言霊サマの言う通りでも何でもいいと思うが「魂」が存在しないとただの時系列になる。魂の表出窓口こそは女神であり応じた魅力的な女性、こうなる。魅力的な女性は魅力的な女性と接するか、或いはその逆ばかりから理想像を作るか、要するにステレオタイプやゲシュタルトの集合体では完成しない。そんなガワだけのオンナに豊かな感情や細やかな情動が宿ろうか。

自分自身が惚れるようなオンナ、を据えてくれ(主体となって動いてくれるかどうかは知らんよ)。

 

2025年11月 4日 (火)

#いい推しの日

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1104いいおしなるほど。

星に関してはHDE226868だと前に書いたので、他の趣味の世界を。

20251104-182705 20251104-182742

……何か問題が?

知的な女の子おもしれー。そんだけ。

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鉄道車両は今も昔も113系大好き。クロスシート(向かい合わせボックス席)が日常にも「旅」感をくれるじゃないのさ。

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オーディオは「値段を知られると家族会議打首獄門」な奴を書くのもアレなのでイッタ~リアはSonus faberの「LuminaⅠ」を推しとく。ただ、この2年ほどで価格が5割ほど上がって16万円……あ、家族会議ですかそうですか。

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歌手。サラ・オレインを推しておこう。ハイレゾ野郎として手放しで歓迎しちゃう歌声。三和シヤッターのCMソングとか。

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温泉。白骨。

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高速道路は中央道だ。80キロ制限だから新東名ほどうだつはあがらないが、「ずっと静岡」じゃないし、風景コロコロ変わって退屈しないし、山梨・長野・岐阜とそれぞれ地元の味覚も楽しめる「ドライブ」出来る道。

最後に。

Azu12

くろよんを推しておこう。人力が成し遂げた巨大なロマンがある。

 

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