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2022年9月26日 (月)

空と大地の間で

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このレモンにさんざ産卵したあげく、疲れて一服するアゲハ。
「葉っぱ少ないんですけど」
お前さん達の世代が食っちまったんだよ。てか、お前ここの子だろ。

流石に食われすぎなのでネットで覆った。

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と、カラフルなものが地面を行く。今年庭に爬虫類居着かない中、久々見かけたニホントカゲ(幼体)。カナヘビが出来合いの穴に住むのに対し、こいつらは自分で穴掘って住み着く。住み着いていいのよ。ヨトウとかイモムシがんがん食べて。

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そして河川敷へ行けばバッタ天国である。最近のトノサマバッタは敏捷で飛ぶ距離も長い。

安らぐ。昆虫大好き電車好き、52歳←

2022年9月11日 (日)

生き物たちの晩夏

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「あー」

あーじゃねぇよどけよドアが開かねぇだろNECOMホームセキュリティ住人まで閉め出すんじゃねぇ。

今回やたら甘えてくる。まぁ亡き父のニオイがするんだろ。分かるが作業の邪魔だ。

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ツマグロヒョウモン。スミレ草は生えてないっちゅーねん。

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月はどれでしょうw

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夜ポケGO散歩で雑木林に行くと久々ノコ遭遇。え?秋なのになぜいるか?8月31日に全滅するもんじゃねぇよ。ただ、10月には寒さで動けなくなって死に絶える。飼育下では暖かくしておくと12月くらいまで生きることはあるが、「寿命」って奴があるので年を越すのはムリ。

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今回口の中のケガが化膿していて元気なし。あばよ。またな。

2022年7月 6日 (水)

ビタミンDを求めて

在宅勤務の欠点は太陽に乏しいこと。浴びたくなるのはビタミンDへの本能的欲求か。

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かと言ってぼっさんの写真みたいに炎天下突っ立ってる気は無いので緑を目に入れる。緑の上には虫がいる。レモン食い散らかしてるアゲハ。今のところ、ナミアゲハ以外は見かけない。

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もうドスンドスンという感じのショウリョウバッタ。しかしお前どこから紛れ込んだの。いいけど。

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マルカメムシ。死ぬほど臭い。風呂入っても臭い。ニオイが鼻について取れない。見ても近づかない。よく「クズ」にいる。

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さてツマグロヒョウモンはこれ就眠態勢。何と触っても動かない。

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炎天下一転どがしゃんバリバリ~。ああ、こうなると分かってビバークにしたのね。

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雨、上がったけど?

2022年6月26日 (日)

ロクな死に方しねぇなオレは

レモンに生まれついたイモムシのうち1匹を残してアシナガバチに食われた。
「まぁ、しょうがねぇ」
自然の摂理と言えばそれまでだが見殺しという言い方を否定しない。されどレモンを集団で食わせるとそれはそれでイモムシたち次々異常な糞をし始めて死ぬ。ユーカリじゃ無いが何らか毒素を出しているのでは、と思う。

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さて届いたルーに初めて産卵を確認した。ちなみにレモンに残った子をルーに移そうとしたら見向きもしない。サンショ系とミカン系の間で、最初に食った葉と違う種類へは移らないという仮説があるが、ミカン系とルーの間でも成り立つようだ。

サンショウ(Zanthoxylum piperitum)ミカン科・サンショウ属
レモン(Citrus limon)ミカン科・ミカン属
ヘンルーダ(Ruta graveolens)ミカン科・ヘンルーダ属

全部「族」が違う。その辺か?

「ルーは高温多湿に弱い」

高温多湿の最たる名古屋に持ってきてアゲハに食わそうとしている。
しかもそのアゲハは生態的な実験を伴っており、珍しい種類が付いた場合だけ成長を保護する。

命をもてあそんでいると言われても仕方が無い。ロクな死に方しねぇなオレは。

2022年6月15日 (水)

バラと虫とルー

「バラとピストルとちゃうんかい!」

まぁまぁ。

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バラは妻の趣味。ピエールドロンサール(Pierre de Ronsard)バラ園等でトンネルになるほどだが、とりあえず鉢植えでGO。今後庭に展開して行く。

「虫が食ってるんだよねぇ」
「今年カナヘビおらんからねぇ」

ヤモリは見かけた。が、かべちょろだから庭まで来ねーんだよなぁ。

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レモン出したら調子に乗ってと言わんばかりの大盛況。8匹。なおこいつら放っておくとアシナガバチに狩られるのだが、だからって保護しておくとレモン丸ハゲにされるわけで。

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で、お題に戻ってルーでござる。rueと書くのだが、日本ではオランダ語表記の wijnruitから「ヘンルーダ」という名前で流通している。とはいえこの語はカタカナで書くと「ヴェインライッ」くらいになって、へんるうだには聞こえないんだが、牧野富太郎がへんるうだと書いてるからそうなんだろうw。学名がRuta graveolens(るー・ぐらべおれん)なので、前後ひっくり返って訛れば「ヘンルーダ」にならなくもなくもないか(なんやねん)。ちなみに和名は芸香と書いて「うんこう」と読む。それはさておき。

・これでも柑橘類
・ハーブとして知られるが実は木
・触るとかぶれる
・猫寄らずとされることもあるがウソ
・当然アゲハ類が食う

情報量の多い植物。レモン食わせたくない、アゲハある程度育ててみたいの妥協の産物。

「食わすために買ったんかい」

商品名が「アゲハ草」だもの。逆に言うと農薬は使っていないこと明確。

食われろ←ひでぇ

 

 

 

2022年6月 5日 (日)

良いのか悪いのか

植木屋に行った。

昨今売り物の植物は「昆虫の脱皮を阻害する農薬」を使っていることが多いが。

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……白い帯がアイコンのナガサキアゲハ(Papilio memnon Linnaeus)じゃねぇか。なにしれっと紛れてんだよ。しかもこの状態ってコトは農薬使ってない。

ガーデニングの用品と植木を少し買って店員に相談。

「虫だけ持ってっていいすか?」
「!?……いい、と思いますけど」

特段臭角(黄色いアレね)も出さずに指に従う。家に持って帰ってレモンの木に載せると。

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「♡」

さよけ。

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なおこういうサイズ。

名前だが、かのシーボルトが長崎で見つけたから、だそうで、江戸時代までは九州を出ることのなかった南方種。ご多聞に漏れず温暖化で分布を広げており、名古屋でもまだ珍しい方だと思うがテレビでニュースにするほどのバリューは無い。wikiによれば仙台でも見られるようになったとか。

ちなみにこのように最も葉っぱの入り組んだ場所に静止しているが、ハチに狙われやすい(アシナガバチやスズメバチはこいつらをちぎって食う)ことを認識しての行動と思われる(ネットはかぶせてある)。

オスとメスとで見た目が違う。羽化してみてのお楽しみ。その前に寄生虫にやられていないか心配ではあるが。

2022年5月 5日 (木)

5月5日はこどもの日、および、ヘビ画像注意

母親の誕生日だったりする。

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「これ何?」
「タッチペン」
「ありがとう。黒いのは?」
「どっちもタッチペンだよ。白いのは誕生日、黒いのは母の日」
「ばかやろ~ww」

って御年80ともなるとバリエーション万策尽きる。

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さてまずは大量のAV機器に接続されていた大量の電気スパゲティを処分する。ウェットティッシュでふきふきして電源やLANなど使えそうなものはオヤイデ電気の店先みたいに吊す。

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すっきり。

次に金曜に処分場へ持参する粗大ゴミの準備。

「これは結婚する時埼玉へ嫁入り道具入れて送ってもらった衣装ケース」
「こっちは?」
「それはばぁちゃん(=オレの祖母。母の母)がダマされて買った着物が入ってたの」
「……」
「……」

50年選手でボロボロだが、ここで先日もらうだけもらって使わなかったホムセンのビニールシートが突然の大活躍。クルマの荷台に敷いて載せる。

「晩ご飯スーパーまで歩いて買いに行こうか。山の中歩けばいいでしょ」
「いいね」

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(1941年by帝国陸軍)

山を崩した新興住宅地だが、一部残して公園にしてある。ポケGOとピクミン起動してテクテク。

「いいんだけどさ。ヘビが出るんだよね」
「いいじゃんか」

「ホラいた!んもう気持ち悪い!」

ヒバカリじゃんか。

「ちょっと何するの捕まえるつもりやめなさい毒があるかも知れないでしょ!」

いやだからヒバカリだって。

「判らないのにやめなってqあwせdrftgyふじこlp;@」

いやだからヒバカリだって。

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はいちょっくらごめんよ。あら被写体が小さすぎて焦点が合わないわ。

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はいチーズ。このブログでは常連?のヘビちゃんヒバカリ(Amphiesma vibakari)。学名にヴィバカリィと入っていることから判るように日本固有種。これで成体(大人)。「噛まれたらその日ばかり」に由来する名前だが無毒で、どころか小さくてかわいらしいおとなしいヘビ。なお、本人このうねうねした状態は「激おこ」である。お目々の後ろの黄色い襟巻きがアイコン。山道によくいて、カエルやミミズ、たまに水たまりに首突っ込んでオタマジャクシや小魚を食らう。

「捕まえてどうするの?持って帰るつもり?小さい頃庭にヘビ置いてたじゃない……」

そんなわけでエサが難しいので飼育はかなり面倒。ってか、庭のメダカを食われてしまうぞ。あと、

小学生の頃

庭に放していたのは

ヤマカガシな。

「ヤマカガシって毒ヘビじゃないの?」
「毒ヘビだよ。当時はそうは言われてなかったけどね。噛まれて手指がしびれたから、ああ、ヤマカガシは毒ヘビじゃないってのはウソなんだなって」

ちなみにそういう過去があるので、もし自分が再度ヤマカガシに噛まれたらアナフィラキシの恐れがある。
でもって君は噛まれるとかどうこうの前にそこに居たら踏まれる。

はい。ばいばい。

この間に母親は30メートルほど向こう。

★注意★

ヘビは同じ種類でも色や模様が様々で、
擬態もあって一見しても判らない場合が多くあります。
ヤマカガシの子供はヒバカリと似たような色格好だったりします。
「とりあえず捕まえる」私が異常なだけで、
不用意に近づくのは避けるべきです。
ヘビを見かけたら、回り道をするか、
遠巻きに静かに通り過ぎるようにしましょう。

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アオダイショウの子供。

2022年1月21日 (金)

猫との疎通

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朝の三時に鳴いて起こされる。水を飲ませろ。はいはい。

五時半にもう一度。飲んだ後亡き父の部屋へ行き、鳴いて寄越す。うるさいので向かうと、モフれと頭を差し出す。

まぁこのくらいのタイミングで父と共に起き、なで回されていたのだろう。今日もリビングの真ん中に陣取って動こうとせず、寝具を敷くとオレの布団の上に乗る。匂いが一番近いか。

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「臭え」

ごめん、ロキソニンを貼った。

2021年12月 1日 (水)

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こいつらが死んだので残った腐葉土を園芸用に転用。要は庭の隅にドサドサドサ。

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それを使おうとした妻が。

「これカブトムシじゃない?」

あん?

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あらまぁ。することしてたのね。

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掘ったらおるわおるわw

しかしこれだけの数昆虫マット与えて管理して育てるの無理。

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「クヌギ・ナラ」で作ったそうなので大丈夫だろ。ドサドサドサ……なーに、自然の腐葉土が全部昆虫マットみたいになってるわけないだろ。そも実家近くのカブトムシは落ち葉集積所で勝手に繁殖しとる。

ウンコだけ回収してコンポストに回す。

2021年10月12日 (火)

まぼろしのいきもの

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シロマダラ。夜行性の小っちゃいヘビ。オトナでも二の腕の長さくらい。

なので人目に触れにくく、いつの間にやら「まぼろし」扱い。

幻のヘビ見つかるとネットやテレビのニュースでよく見かける。

ん?よく見かける幻?

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いっぱい見つかってんじゃねーかw

・それこそネットニュースで知れ渡って注意してヘビを見るようになった
・スマホ持ち歩いているので記録に残りやすくなった

こんなところだろう。名古屋市内にもいて

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「トカゲ類を食うヘビで、トカゲ類は多くいるから絶滅危惧はないよ。4回しか目撃例ないけど」(要約)

と、評価されている。いっぺん遊んでみたいが、林の近くにいるので、自分の住んでる当たりじゃ無理かしらん。

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見えてるよヤモリちゃん。家に現れてこいつら食われるのも忍びないな。のんびりした性格のヘビと聞くが、どうやってすばしこいこいつら捕まえるのか知らんけど。

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