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2022年9月30日 (金)

リニューアルオープン

行きつけの整形外科が引退して若手の先生にバトンタッチ、1ヶ月の改装期間を経てリニューアルオープン。

ロゴマークはそのままで医院の名前だけ変えてある。ロゴマークは旧院長の名字のイニシャルをアレンジしたはずだがいいのか。

さて告知サイトには看護師風の綺麗なおねーさんが使われていたが。

果たして受付に赴くといつもの(旧)おねーさん。

「初めてですぅ」
「ぶふっ^^」

さて現在腰と縫工筋を見てもらっていて、若先生片っ端から診察になるかと思いきや。

「お薬が必要なときで結構ですよ」

あそー。ただ、縫工筋に関しては「不全断裂だねぇ」と言い放って逃走されたので、そこら辺確認。ロキソニンベタ貼りしてねじりが怖いので市販のサポーター使ってる。

「それでいいと思いますよ」

あそー。処方箋出してもらってリハビリ。看護師さん制服(ナース服)がシックなワインレッドにチェンジ。

「制服替わって皆さん美しさがランクアップした感じです」
「ぶふっ^^。ようやくあのピンクいのとおさらばできました」

まーあのナース服アダルトヴィデオみたいなデザインだったもんな。

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(検索したらおっぱい、失敬、いっぱい出てきました。ありがとうございました)

ケツ揉まれて電気通して牽引されてリフレッシュ。

ハヨ縫工筋治さないと。

2022年9月28日 (水)

だから車間距離と速度だろうが

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東名高速で愛知県内2件、静岡県内1件の事故が発生し3人が死亡。

ガスボンベドカンの方はその運転手が逮捕されるという。

これらの事故で解せんのは、朝5時台にトラック同士が衝突していること(愛知)、高速道路で人が車道に出ていること(静岡)。

速度は?車間距離は?高速道路でトラブったときにとるべき対応の基本は?

深夜~早朝の東名というのは物流のラッシュアワーである。深夜ならスカスカだろうと利用すると取り囲まれるレベルである。ジャストインタイムとかいう愚策のせいで(ここはトヨタを擁護しない)、朝一荷受け場に着くために深夜疾走するわけだ。高速道路料金が安いというのもあるだろうが。

ただ、こんな風に事故現場突っ込んじゃうほど詰め詰めキチキチになるとは思われない。

効率やコストを優先すると生産性に寄与しない「安全」が削られて行く。

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ご安全に。

 

2022年9月25日 (日)

寝しなの読み物2022年9月

西九州新幹線開業したので時刻表と。

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存在は知っていてまぁノスタルジア写真集の類いかなと思って書店で見てみると。

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何とこの分厚さである。電車・バスの各形式詳説はもちろん、計画から工事の経緯など、「びっしり」な内容。ニヤニヤしながら今後読んで行くわけだが、これにビビッドに反応したのが義父(85)。

「おうおう、懐かしいなぁ。栄か?これ」
「一色(いっしき・現名古屋市中川区下之一色)だなこれ。田んぼの中を市電走っとるわってな。自転車でよけ走り回っとったわ」
「カネないから笠寺まで直通する電車ずーっと待っとったわ」
「最終電車が10時10分でよ、中番の終業が10時丁度だったもんで、終わると電停まで走ったもんだわ」

自分がナゴヤに初めて仮寓を得たのは昭和52年(1977)。3番目第4の地下鉄路線となる「鶴舞線」(つるまいせん)が開通してピカピカであり、程なく名鉄豊田線が開業して両路線が直通運転を始めようとする頃。もちろん、路面電車は既に跡形も無い。

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 (ほぼ、その当時の使用のママ走り続ける名鉄100系)

「重くて見とれんなこれ。わはは」

でもね、「思い出す」って脳を活性化させるのよ。すごく良いこと。

2022年9月22日 (木)

健康診断体調不良

いちいち

「おなまえフルネームでお願いします」
「結果こうでした。これで登録します」

を、やるので、時間がかかって仕方が無い。

「採血は仰臥位で」
「え?」
「血を抜くのは寝転がってお願いします」
「あ、はいはい」

医療・看護系ってこっちが業界用語使うと逆に通じないのよね。

「親知らずにお困りがあると書いてありますが」
「横向いてるので手術が難儀で」
「水平埋伏ですね」

水平埋伏智歯と言うことくらい知ってますがな。そうマウント取らんでも。ってか、こういうの逆に言うと医療看護系の必要な知識を自学自習しない一般人が多いと言うことだろう。今はちょっと調べれば出てくるし何なら論文も読める。連合弁膜症における低侵襲な僧帽弁置換術。

終わると水分と糖分の不足でふらふらである。「色の濃い尿は熱中症の危険あり」真っ茶でんがな。オフィスの給茶機でグビグビ飲んでパソコンぱっかん。あらなんかメッセージ入ってるわ。

『今日ご不在ですか?』

アウトルックに「健康診断体調不良休暇にするかも」って書いておいたがな。

『オンラインになったんで電話したいんですけど』

日本語を読め!

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来んのかおめー。

2022年9月20日 (火)

風情のかけらも無い季節の変わり目

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温帯低気圧って奴は、南から北へ向かう空気と、北から南へ向かう空気が混ざり合う現象なんでやんすよ。従って「台風が温帯低気圧になって去った」ということは、北からの空気が入り込むことを意味する。従って。

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気温がゴンゴン下がって。

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もういきなり秋本番。平安の昔にここまで極端に変化したか知らんが、台風の古名「野分」は、季節・空気を分けるというニュアンスも含むのではないだろうか。

これまでの「最低気温」がこれからの「最高気温」に変わる。

風邪引くなよ~。少し大げさ気味にお布団や服装をコントロール。

2022年9月16日 (金)

ラウドスピーカーのレゾンデートル @ReijiAsakura

妻はよくスマホから音楽流しながら家の中を歩いている。YouTubeであるが、ストリーミングサービスも同様であろう。「手軽で、持ち歩ける」音楽に触れる現下最もスタンダードなスタイルと言って良い。「手のひらの機械で完結する。それ以上不要」そこに落ち着いて当然である。ワンタッチ、尚且つ、余計なものは要らない。

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「無関心品質」という言葉が見えると思う。「音質」は音楽好きの人であっても、多くの場合、「無くてもかまわない」……無関心品質であって、スピーカーにより居場所を拘束されるのはむしろ「逆品質要素」ですらあると言える。かつてスピーカーはそれがないと音楽聴けないので当たり前品質であったが、パラダイムシフトにより右下の象限へ墜落したということだ。「スピーカーで聴く魅力」これを打ち出さないとオーディオという品質志向は滅びる、こういうことになる。

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ホームシアターを志向する「HiVi」誌は、その基本コンセプトに基づき映画を推している。リビングをスピーカーで囲って映画館、というわけだ。ただ、悲しいかな現下映画は「サブスクでスマホで倍速」が上記音楽の聴き方と同じポジションにある。「別にそこまで凝らんでも中身は分かる」に勝てる魅力があるとは思わない。

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一方、老舗の「stereo」誌はレコードを前面にフィーチャーした。オーディオの高齢化に対応した逃げの構成……と言えなく無いが、実は上記「スマホでブラウズ」の世代にとって、「音楽を聴くまでに所用の儀式を要する」のはエモいんだそうな。気づいた方あるかも知れぬ。現下こういう「メカメカしいメカ」はあまりない。SLはインバータ制御の電車に変わり何ならボタン一つで自動運転。クルマのトランスミッションはハイブリッド+CVT化されてクラッチどころか段数すら失い、自転車のギアもマイコン制御でボタンを押すだけ。比してここには機械の電源を入れ、音源をセットし、メカニズムを所定の位置にロードするという人間の感覚と作業を伴うギミックが残っている。要はそれが「根本的な機械好き・ガジェヲタに刺さる」のである。

オーディオは過去、「音を出すまでのアプローチの簡略化」を図ってきた。ラジカセであり、ボタンを押せば動くCDであり、究極が画面を触れば良いスマホである。そしてスマホになった瞬間、それは「オーディオ機器」の役目ではなくなった。オーディオはヲタクがいじるガジェットであり、音質という無関心品質をひたすら追求する空集合に成り果てたのである。ならばもう、原点に立ち返り、むき出しの機械だけでいいのではないか。ジェネラル・カジュアルに振り向いてもらうことに汲々として媚びを売る必要はないのではないか。複雑な操作系と面倒くさい配線と、応じた理論をある程度理解できる層に向けて作っておけば良いのではないか。ただ、スマホを帯域に制限のあるBluetoothでなく、クレードルにブッ挿すとUSBで次元の違う音をスピーカーから出せる。そこに共鳴した人だけ拾っていけばいいのではないか。

オーディオの始まりは、発明されたばかりの電話でコンサートの中継、今で言えばパブリックビューイングを行った時に「発見」された偶然である。たくさんの人に試してもらうためにたくさんの電話を用意した。客の一人が電話機を二つ使って両耳にあてがった。すると……そう、イヤホンを両耳に挿したのと同じ、「ステレオフォニック再生」が達成され、コンサート会場が立体音響となってそこに出現したのだ。そうなると今度はデカいスピーカをこさえてコンサートホールのように響かせるという発想が生まれる。リアルを追求する歴史が始まるのである。それが100年を経てイヤホンに回帰し、進化した「電話」に戻ったのである。当時と違うのは、音楽自体が仮想空間でも成立する「実の空間を必要としない音色と音階の流れ」に変わったことだ。これはコンサートホールの再現を要求しない。イヤホンで良い。聞けりゃいい。すなわち「最低限必要」の地位をスピーカーは失ったのである。「スピーカーだからこそ」の新しい価値、存在意義、寄って立つ場所の創造を要求する。比して両雑誌は「スピーカーはあって当然」から脱却できていない構成に思えるがいかがか。

絶望的なようだが、一つ光明と言えるのは、音楽は「ストーリーを追いかければ何とかなる」映画等と違い、メロディに心と体を共鳴させて幸福感を得るものであるから、「飛ばし見・つまみ食い」は楽しんでいることにならない……音楽家各位ハッとされたい……そういう手合いに媚びる必要はないのだ。それは流行りを掴んでおこうという情動に過ぎず、音楽を「聴いて」はいない。序破急や起承転結をすっ飛ばしても感動は得られない。どうせそんな手合いはカネ出して音を買ったりしない。エモーションを起こすには応じた手順が要る。媚びて手順をすっ飛ばすとエモーションのレベルは下がる。「運命」は3つの楽章があるから、ギャップレスで展開される第4楽章で開放されるのだ。

「共鳴した人だけ拾っていけ」機械にも音楽にも存在する、というのがぶん回したい自説である。導かれるのは、スマホでシャカシャカを超えた世界が存在することを周知し、そのエンカウントの確率を高め、応じた楽曲もきちんと作る。地道なアウトリーチこそが音をスピーカーで再生したいという欲求を惹起する現在確実と言える手段のひとつではないのか。サウンドバーで良い。リビングなり、自室なり、「一定の時間過ごす部屋」はあるはずだ。スマホを持っていると言うことは、逆に言うと音源を持ち歩いていると言うことだ。ならば、それをスマホから解放する仕掛けがあちこちにあって良い。充電がてらスマホを挿してそのまま画面をいじれば、離れた二つのスピーカーからステレオフォニック再生の豊かな音場が目の前に広がる。それだけで音楽を楽しむ人の心を捉える力がある。YouTubeでも次元が変わる。

我々が共鳴したのだから、我々がいじることを楽しんだのだから、21世紀の、令和の今でも、共鳴する心は、必ずある。なぜなら時代は変わっても人間であるから。
ハードを売るのでは無い。ハードを通じて得られるエモーションを楽曲と共に高い品質で提供する。それが「趣味としてのオーディオ」であろう。嘆く前に、新しいパラダイムであるべき姿を再構築しようぜ。

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2022年9月13日 (火)

弔いの形

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お墓は先祖代々が受け継いで子々孫々伝えて行くもの。

なんだが。

そういう「一族の形式」はとっくの昔にぶっ壊れておるのだよ。なのでそういうお墓を受け継いだ先代がそのお墓に入ったら途切れてしまう。

父親の墓を用意せねばならんのだが、追々母親もそこに収まるわけで、まず、故郷へ帰すことは母親を逆にゆかり無き地に行かせることになり却下であろう。一方で相続人である我々兄弟は共に名古屋住まいと来ている。東京で暮らし、死んだからって東京に墓を構えると後々管理がえらいことになる。そも、オレも「老人」の一歩手前。

・東京周辺だがネット墓参りとする
・名古屋近郊とする

どっちにせよ「区画を買って墓石」はムリだろう。お金が掛かりすぎる上に、自分たちの子供に「俺らが死んだ後よろしくね」とするのか。孫である我々の子供達はさておき、その子となると見も知らぬ祖父母になる。一方で変な話、父母を弔う者は居なくなった瞬間、父母と同じところに行くわけで、この世に残しておく大義は無いのだ。骨などただのカルシウムの塊に過ぎぬ。「骨を残す」というのは、後世かつてここに人が住んでいたという証拠か、21世紀人類の寿命や生活を語る生物学的サンプル以外に意義はない。

遠くない将来、母親は名古屋近郊に引き取ってすぐ行ける場所に住まってもらうことになる。そうなると、全てを名古屋周辺に集約しておくのが合理的な選択、ということになる。

で、そこにオレも入るんかw

2022年9月 3日 (土)

身体ネタ二題

●びびった

起きて程なくして耳鳴りが始まりかつてないほどひどくなった。ピーとかキーン系の耳鳴りはままあるが、閉塞感を伴い、声が響くような感じがある。左右音量差があり音源の探知がむずかしい。すわ突発性難聴か。

「耳管開放性耳鳴り」

ストレスや寝不足で血の巡りが悪いと発生する。……心当たりはうじゃうじゃある。仕事は次から次へとトラブル舞い込むし、義父のデイサービスでコロナ感染が出たのは書いたとおり。足の縫工筋は何度もぶり返すし、かてて加えてこの一週間は勤務先でも次々コロナの状態で出社し続ける必要があった。当然一日中座りっぱなしで、疲れたらゴロ寝ってわけにもいかない。要するに先行き見えないものだらけで、睡眠薬ぶち込んで寝付きはするが眠りは浅くすっきり感が無い。発生条件は全部クリア(?)している。

とりあえずしっかり食べ、野菜と水分を摂り、身体を動かし陽を浴びる。血流云々が起因ならこれで解消されて行くはずだ。妻とクルマで買い物に出かけ、店の中を歩き、荷物を持ち、パン屋へ行って……だんだん音量差に伴う違和感は薄れてきた。

ハイレゾ音楽をぶち込む。これは鼓膜を全周波数帯域で動かすと共に、リラクゼーションを狙ったもの。

常態に復したのは午後3時。長かった。やばかった。。。

●縫工筋さん

そのストレス因子1位のこいつは引退する整形外科医に最後っ屁のように「不全断裂だねぇ」と言われた。要するに肉離れの出来損ないで、それならそれで早く言えなわけだが。鉄則は冷やせ固めろ動かすな。守れてませんがな

てなわけで上記のごとく出社せざるを得ない1週間だったので荒っぽい方法に出る。まず風呂出てすぐ保冷剤で冷やす。冷やしたら湿布を貼って

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これで湿布を押さえつけ、兼、「固める」を実践する。サポーターの構造上、縫工筋への負担は軽減される。

起床したら湿布を貼り替えて出社。保冷剤も持参してオフィスの冷蔵庫にぶち込み、昼休みと定時後休憩に冷却。帰宅後はロキソニンのクリームを塗って入浴まで頑張る。

これで1週間経過。ようやく、縫工筋の部位を押しても痛くないレベルまで戻ってきた。だがここでしゃがんだり力仕事をしたりしてぶり返すのがこれまでのパターンだったので慎重に慎重に。

来週は在宅するぞ。するぞ。するぞ。

2022年8月30日 (火)

忍び寄ると言うより包囲

ネット会議。

「コロナで声が出ません」

あー。でも在宅で仕事させる極悪非道ブラック工場。

「そんなわけで木曜のリアル会合は代打を……ラリホーさん(仮名)お願いできます?」
「私もコロナで今週いっぱい……」

あー。恐るべき感染力。しかしここまで蔓延すると感染していない方がかえってヤバいような気も。

ちなみにそのリアル会議の絡みで今週はずっと出社する必要があるのだが果たしてどうなることやら。

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で、どこに行くんだヒンナムノーは。

2022年8月21日 (日)

忍び寄るものに抗いて

縫工筋との格闘はまだ続いてるし、手指には腱鞘炎がある。そもそも、何らかケガをしたり炒めたりわはは痛めたりすると治りが遅い。老眼はかなり進行したし、ハイレゾ野郎を自称する割に12000Hzが聞こえるかどうか。

「人間五十年」とは信長の台詞と言われるが、真偽はさておき本来耐用年数はそんなものなのだろう。生き物としては次世代が成年する頃で「命のリレー」としての役割は終わっている。

縄文時代の平均寿命は35歳程度だったと言われる。子供の死亡が圧倒的に多かったからだが、応じて大人も早死にだった。栄養状態のことももちろんあるが、何より多かったのは「歯の病気」だったとか。

父親が最初に大病を得て入院したのはちょうどヘールボップ彗星が見えていた頃であるから1997年と言うことになる。25年前(四半世紀!時の流れにびっくりだ)、54歳。自分が今52歳であるから、何か抱える……ことはありえなくはない。最も父親は酒もたばこも大好きで、結婚前は缶に入った両切りピース(最も強いたばこのフィルター無し)を吸っていたとか。で、間質性肺炎。こちらは酒もたばこも手を出したことはない。

ただ、遺伝子は同じ。

バランスの良い食事と充分な睡眠、ストレスをやり過ごし、体を動かせ。こうなるのだが、いかんせんケガが長引いて体を充分に動かせない。ケガして寝込んで筋肉が衰えて動けなくなり……は「寝たきり」に至るスパイラルだが、さすがにそこまでの危惧はないにせよシナリオに「実感」をしているところ。幸いにも在宅が自由に使えるし、電動アシスト自転車で「負担は抑えながら動かす」ことはできる。ただ、毎週10キロポケモンGOまで復活できるのはかなり先。

「効かない」と放り出したサプリメントの類いも栄養補助・吸収低下に摂取増加と目せば意義を見いだせるか。

義父が玄関先の段差2段をゆっくりと杖を突いて上り下りしている。元の住まい=妻の実家は昭和の造りで段差と玉砂利タイルの浴室であったが、少なくとも室内段差レスの今の家に義父と共に住むという選択は間違ってなかったと考える。

Farch7pucaedaka

驟雨が来た。

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