リンク

  • 創作物語の館@ココログ出張所
    別途お話を書いています。携帯端末で気軽に読めそうな短いのと、携帯端末でどうにか読めそうなデータ量に小刻みに切り分けた長いのと。 メインはファンタジー、冒険、命を守る。先端科学、魔法、超能力、妖精さん、てんこ盛り、暇つぶしにでも覗いてやって。50作少々あるので。
  • 竹谷内医院カイロプラクティックセンター
    ヘルニアや座骨神経痛と闘うあなたに。ここが私の安心サポート。 (カイロプラクティックまとめ記事はこちら
  • 朋和カイロホームページ
    名古屋におけるオレのケツ腰の守護神。JAC認定カイロプラクティック。さあアナタもLet’sバキボキ

ついったー

  • ついったー(暫定運用)

めーるぼっくす

無料ブログはココログ

2023年1月30日 (月)

ケータイでオーディオから音楽って聞けるんですか

とは鍼灸院の先生から。

・サブスクの音声を何らかの方法でオーディオ装置にぶっ込む
・端末のストレージに購入した音楽ファイルを書き込み、何らかの方法でオーディオ装置にぶっ込む

電話端末のストレージなんかたかが知れてるので、サブスクの会員になって、ネットワーク対応アンプを一丁持っておけば、リスニングルームでも端末イヤホンでも「だらだら」と「そこそこ」の音質で聞けるであろう。マランツ派なのでNR1200か。

Xl_nr1200_f_sg_34

何でもご家族が車載にBluetoothで携帯音楽を放り込んでいたので、そりゃぁ楽だと思われたとか。でも伺うにようつべで無料動画のプレイリスト作って車載に放っただけのようで、しかもBluetoothでは「一応」聞けるレベルでしかありやせんぜ先生。

こいつでも出来ますがね。こいつ使うようなヒトがそんな聞き方しちゃいかんです。

「買うと?」
「音質のいい奴ダウンロードは1曲500円とか。アルバムだとCDと一緒。後はサブスクって有線放送のネット版みたいな奴」
「なるほど」

CD結構な枚数お持ちだが、保存状態が良くなく音飛びするものも複数。何ならUSBメモリに放り込んでマランツに常時挿しておく手はあるだろう。

まぁ、色々出来ますので検討しましょう。

2023年1月11日 (水)

値上げのげに恐ろしき

001

去年出てれば残価設定で乗り換える予定であったウォークマン「ZX」の新型がようやく登場した。507の後継で707。但しお値段507の88000円に対し王台を突破し104500円。まぁ、電気製品は「樹脂と金属と石(半導体シリコン)」で出来ていて、昨今どれもこれも値上がりしていて仕方が亡いんだろうけど、王台はねぇ。

および。

3_20230111202401

これも先代機がウチにいる。

Fmgprnqacaiyjqm

「10まんえんのCDプレーヤ」であって、一般に家族会議で却下される。

2_20230111202601

……はい?え?「倍!?」家族会議で打首獄門じゃねぇか。

「基本仕様やスペックはDCD-1600NEをベースにしており、音質に関わる箇所のパーツ変更は80箇所、全体では160箇所以上に及んだそうだ。」

うーん。

「デノンによれば、廃番、つまり後継機種は作られなかった可能性もあったという。それは、世界的に音楽の“パッケージメディアから配信へ”という市場の変化が起こり、CD/SACDプレーヤーの需要が減少しているため。」

まぁね。でも「倍」に見合った向上はあるのかな。雑誌のレビューはみんな最高評価にはなるんだろうけど。

音楽は「聞けりゃいい」の裾野が富士山のように広く、「音質」を求める向きは槍ヶ岳のように鋭いが細いのよ。それが為に設計と製造に掛けられる手間は今後更にコストを要求して行く。特に電源の基幹デバイスである「トランス」と「コンデンサ」は、物質の特性だけで性能が決まる「原理だけの機械」と言って過言ではなく、手のひらデバイスの求める「小さく沢山」とは真逆の方向であるから、「多くの原材料を使うくせに成果物としては1個」に成り果てるわけ。製造システムも共通に使えず、職人技と精度が求められる。。。

使えば確実に「別次元」なのだけれど、スピーカに対峙させるモチベーションとコストの壁が大きいわ。天体望遠鏡みたいに道行く人テキトーにとっ捕まえて見せつけるってわけにも行かないし。

「Adoちゃんお好きですか?僕のウォークマンで聞いてみます?」←今以上の不審者になってどーする

2022年12月16日 (金)

カタログを眺めた頃は

Fkbtz_txeaaopmk

オーディオのカタログがわちゃっと出てきたので、現有機以外のそれは読むだけ読んで(技術的な概略を把握して)処分することにした。以前はイベントやお店の売り場に出かけると精力的に集めたもんだが今はwebで見られるしね、古い・販売終了モデルのそれをもっててもしょうがないし。

「パイオニア」とか「ONKYO」のもあるけど、ねぇ。記念に(?)取っておくモノでなし。

しかも以前に比べて技術的にときめく内容が少なくなっている。ってもアンプはA/B/D級のどれかで、デジタルプレーヤは「**社のDAコンバータナントカカントカを使用し……」だもんね。回路方式自体はそんなにいぢる余地はなくて、音の良いデバイスを如何に最短経路で組み合わせるかの世界になった気がする。その点で言うと窒化ガリウム(GaN)とか、素子のチップ化で空いたスペースに贅沢な作りのカスタムデバイスをどう置くか、みたいな部分はあるけどね。

アカイ・サンスイ・ナカミチ・パイオニア・オンキヨー・ビクター・ケンウッド……「派」と「華」を競った時代は霞の彼方。昭和も遠くなった。

後ろ髪引かれるが断捨離。ノスタルジーのために割けるスペースはない。

2022年12月13日 (火)

年末のおもちゃ

会社の大ホールの音響とネット配信システムの音響が一本化できない話。

回路いじりしてるオーディオヲタクとしてはヘッドセットをマイク代わりに転がしたりとか無様で許せないのである。Fj2ynuhacaank97

そこでググり倒してこんなもの取り寄せてみた。オーストラリア(カンガルーが居る方ねw)「RODE」社の「WirelessGOII」である。時計の上にある2つが共にワイヤレスのマイク、時計の右側のが受信機でオーディオインタフェースも兼ねている。マイクとの通信はBluetoothではないが、ロジクールのマウス等で多い2.4GHz帯を使ったものだといえば、この記事読んでるパソコンスキルをお持ちの方はご存じだろう。

さてオーディオインタフェースというのは

Fj2yaopuuaan4cn

要はこいつと同じ機能を持っている、ということになる。2つのマイクの音声を受けてUSBでパソコンに流し、マイクの生音声はインタフェースから直接イヤホン/ヘッドホンでモニタできる。すなわちパソコン介してネットに流れている音をチェックすることが出来る。ネットから拾った音はパソコンのアナログ音声端子から流すことが出来る。

これを持っておくと、先に求めた機能……司会と会場質疑用の2本のマイクを接続してネットに流し、ネットの声を少なくも講演者に聞かすことが達成できる。「聞かす」はミニプラグのケーブルでBOSEに出力、となるが、それを会場の司会マイクで拾っても(というかそれしか出来ないが)、見た目はモニタ用の小型スピーカなので間抜けには見えないだろう。

あとは会社パソで使えるかどうかである。自分主催のネット会議があるので試す。メカども全部USBで充電して、電源入れると相互に通信始めるので、受信機・インタフェースをUSBでパソコンにブス。

あ、認識した。マイクの感度を調整してクリップで胸元に留め、後は使ってみるだけ。

「聞こえます?」
『聞こえますよ』

OK。

これで俺が主催の類似のイベントはスマートにできる。あ、部内に貸すことは吝かではないw

Fj27pgkagaitcbl

しかし趣味の流用含むとは言え在宅業務向けのアイテム増えすぎだろw

2022年12月12日 (月)

訃報が多くてどんよりしますが

朝の蛾次郎さんに続いて、午後には水木一郎さん。

「一番最初に歌詞を全部覚えた歌」ってこれなんよ。50センチくらいのデカい人形買ってもらって「ゴー」って飛ばしてたわ。

男の子の心に火を付ける声、だわね。

書いてる通りアニソンを歌う歌手の皆さんライブに行ってて、皆さんそれぞれに水木さんとつながりあるから、タイムラインが悲しいわ。

最後のツイートが11/28。亡くなったのが12/6。本当に最後まで「現役」でおられたことが窺える。

これも水木さんなのよ。「奮起する気持ち」をありがとうございました。R.I.P.

2022年12月 9日 (金)

【ハイレゾ】この辺、進出中

Photo_20221209235101

この辺ね。音質悪いけど(身も蓋もない)。

Photo_20221210000001

「ノリ」がいいわ(棒

中田さんさー。Perfumeの楽曲もそうなんだけどさ-。

音楽の好き好きって大体若くて感受性が高くて吸収の多い時代に影響受けたモノで決まって、時代を下るとそこから外れてきて古いのにしがみついて、子供から笑われるのが関の山、なのだが。

ADOちゃんも米津氏も嫌いじゃないわ。テキトーにやさぐれてて50代のおっさんにもよく刺さる。Aimerちゃんもいろんな人がいろんなこと言うけどアンタのポテンシャルはまだ解放されてないと思うわ。

停滞するとエポックメイキングなアーティストが現れてそこから再膨張が始まる。まるで宇宙のインフレーションのように。いや逆に行き詰まって突破口はこの宇宙の基本原則でワレワレ人類が脈々と受け継いでいるだけかも知れぬ。

 

業界の常識とか先人を敬えとかどうでもいいので好きな曲を作って選んで歌ってちょーす。気に入ったモノ買うわ。

2022年11月20日 (日)

#ハイレゾ ME1と仲間達、配置FIX

「スピーカーの配置は固まってから再度書く」と書いて1年経過したw

Me1

が、実質的に「考える」余地はないのであった。住人(ワイやが)の動線を支障しない位置はここしかない。なお、ME1両側のテッパンはバスレフ風圧をもろにうけて振動するので、その振動が伝搬しないようタンスとは離してある。キーボードが写っているが、ここで聞いてる「ド近接」リスニングになるので、左右スピーカ感の狭さによる「スケール感の縮小」以外のデメリットはない。もっとも、そういうスケールが必要なフルオケの楽曲殆ど聞かないので余り影響はない。むしろスピーカからほとんど減衰せず音波が耳に届くので快感まである。

あとそう、バイワイヤリングは途中2回ほどスピーカ側のネジを増し締めして平衡状態である。

Fh_cfbdvsae37ji

そして最後に自己補遺となるが、USB入力時の「同期失敗と推定される曲の未再生」はZEN STREAMの導入で解決を見たのだが、この場合DSD11.2MHzだけはDoP形式の限界もあって不可能だった。んが、よく考えたらSTREAMさんはふつーの(S/PDIF)同軸デジタル出力を持っておるので、DSD以外はこっち、DSDはSoundgenicからUSB直結とすることで、「ケーブルの繋ぎ直し」が不要となる形で解決を見た。

さて同軸(STRAM→DSC-SX11)の音質であるが、なんとCDリッピング系をふわっと広がらせて聞かせる。レンジ感はハイレゾに比べて応じたものだが、音場と定位感は期待以上で「充分じゃん」と思わせてくれる。適度に硬質カリッカリで「高い性能と品質」という言葉を想起させる満足感をもたらせてくれるものだ。「楽器的な美」はないが、復調系ハードウェアとしてはこれで良い。

富士山とは言わんがそれなりの山のてっぺんに腰を下ろして落ち着いた感。

(了)

2022年11月 4日 (金)

ああ、だせえ

会社の健診で「歯石を取れ、判定D」と出たので平日休みに取りに行く。実際、舌先で触って判るところもあったのでスッキリしたい部分もあった。

「数年ぶりです」
「ですよねー。初診扱いになるので問診書いてもらえますか?あ、その検査結果もこちらへ下さい」

2017年に歯の詰め物(アマルガム)が外れてレジンに置き換えているが、その時以来だ。ちなみにその時「次は歯石除去に来て下さいね」と言われていたのだが5年が経過したw浦島効果が発揮されたらしい。

「じゃ、やっていきます」
「おなしゃす」

一通り歯の検査をして、針で突いて歯周病が無いことを確認して、リューターでキーキー削っていく。治療と言うよりほぼほぼ工事工作の類いである。ちなみに以前来た時は上顎と下顎と日を分けた作業だったが、今日はいっぺんにやってくれる。ときどき痛いが作業進行と共に歯の根元がどんどんスッキリして行くのが舌先で判る。バフがけしてツルツルにされて完了。

「あの、多分虫歯はないと思うんですが、親知らずの回りとかキッチリ見切れてる自信が無いのでレントゲン撮らせてもらっていいですか」
そりゃ医者の物言いとしてチトださくないかい?
「ええすよ」

くるっと回る3次元撮影機でガリガリ君みたいな写真の出来上がり。

「前回治療時と全く変わってませんね。歯磨きどのくらいの回数でどのくらいの時間されてます?」
「寝る前1回ですが1本ずつ磨くようにしてます」
「良いと思います。また1年後くらいにお知らせはがき出すので来て下さいね」

へいへい。

さて、今日は予定が多いのだが、次にせどり屋に行って先の「音の良くないシングル・レイヤー・スーパーオーディオCD」を売り飛ばす。店の目録に登録がないらしく。

「300円……ですが」
「ええすよ」

音の悪いSACDなんかゴミだ。値が付くだけマシ。高いレートで録っておいて、なんでアナログに戻して44.1でリサンプリングしてDSDに変換とかワケワカランことせにゃならんの。オーディオ評論家が監修でするこっちゃねーだろ。ストラディバリウスがキーキー言ってるだけじゃねぇか。これこそタイトル通りだせぇわ。

終わって整形外科……ギッシリ。

「昨日お休みでしたから」

ってまぁ、リスタート後「いつもガラガラ」だったから、ある種のピンチ感を持っていたのだが、逆に安心だわ。

ATM行って本屋でひまつぶし。呼ばれて揉まれて所要2時間。このタイムロスはだせぇ。

帰宅ると娘が大学から戻ってきていたのでそのまま外食。北海道ザンギ美味し。

帰宅ると今度はボストンバッグ引っ張り出して出立の準備。前にも書いたが実家の洗濯機を置き換える。納入予定時間帯は配達予定日の朝電話が来るという形なので、事前にいつ来るか分からず、前入りしておく必要があるわけ。

「んじゃ行くわ」

シンカンセンでヴェントー。大抵「みそかつえびふりゃー」だが、「車窓食堂」とかいうJRの企画に乗った新しいの発見。

Fgtjfwvvsaad7de

あいち牛めし。

Fgtjfwvuyaado19

味付けは超・濃い。大阪の人には絶対に向かない。東京の人でも「名古屋味噌煮込みうどん」が苦手な人には勧めない。

で。

Fgtjfw3vqaark_z

Fgtlmleuoaazhd3

この弁当箱英語でなんか書いてあんねん。

20221104-233017

物理的な手段と状態を説明するなよだっせぇな。フレンチの無駄な演出表現を見習えw

さて今日は平日夕刻の移動ということで人混みを避けてトーキョーからわざわざ特急に乗る。

Fgtyzk3acai1d1e

特急「はちおうじ」。ものすごくわかり易いがものすごくダサい。元々、一仕事終えて東京エリアに戻ってきた特急電車について、「回送で車庫に戻す奴にカネ取って客乗せれば良くね?」てな発想で「通勤ライナー」って奴が考え出されたのですな。必ず座れるように切符を出すので「着席サービス列車」とか総称される。それが令和になってそのまま「特急」として運転されるようになったわけ。要するに値上げですわね。「特急」というのは「特別急行」の略で、速度・サービスとも「特別」であるべきだと思うのだが、これは大衆化のなれの果て・名ばかり特急の極致とでも言うか、

・のろい(通勤電車に前後を挟まれて走るのでスピードが出ない。ただ「止まらない」だけ)
・座れる以外のサービスなし
・距離50キロしか走らずしかもその行き先

令和に蘇った遜色特急としておくわ。

で。

「間もなく八王子……キンコーン急停車します」

なんだと!?

一つ手前の駅「豊田」を通過して勇躍速度を上げ始めたところで急制動。きー、がっくん。

20221104-234813

「八王子~西八王子間の踏切で非常ボタンが」

いやそれ八王子の向こうだろがい。八王子まで行けや。3番着だから上下の電車に干渉しねーだろ。

「小動物と接触との情報が……」

いやそれ八王子の向こうだろがい。八王子まで行けや。

「安全確認を」

ハヨ行かんかい!(怒)

結局8分止められ、華麗なるシームレスなバスへの乗り換え計画はパー。雨降ってる中で次のバス待つのだせえな。

「当列車は八王子まで参りますが、その先の各駅停車は引き続き運転を見合わせ……」

このダサい対応。

結局タクシー。支払いは助手席の背もたれにカードリーダがついててICカードでピ。

「着いたぞ」
「にゃーん」←じじい猫(20)

Fguzxu1veaacres

さて、私は令和のいまダサくなった君の死神だ。終焉の時が来たぞ(画像クリックで動き出すw)。

2022年11月 3日 (木)

林ももこワンマンライブ新栄Sunset BLUE @hayashimomoko

Fgoo0l9viaaqmym

2019年「栄ミナミ音楽祭」以来の生歌を聴きに行く。元々9月に組まれていたが、台風にカチ当たって文化の日に延期になった。

中毒性のある癒やし系ハスキーボイスの持ち主で……よく使う紹介文だが、今回聞いて、いい意味での「やさぐれ感」を伴い吹っ切れた歌いっぷりであった。あまりアーティストを誰かと比較して書くのは良いことではないが、「やさぐれ」という言葉にネガティブなイメージがあるので補足して書いておくと、「中島みゆきのような」と言えばイメージ伝わるか。

オーディオヲタク的な書き方をすると、声のダイナミックレンジが広くなった。すなわち、声量において強弱の幅が広がり、緩急・メリハリが強くなり、応じて好き放題楽曲をコントロールできている印象だ。ももさん例えばあすなるライブオーディションが典型だが、少し生真面目で張り詰めた感じの歌い方をする印象があったが、そこに少し触れ幅を持たせ、リリックに今の気分を載せて送り出すことに成功している。そのリリックは心象風景を活写した応援歌の重心が高く、恐らくは書いたその時や、思い出の写し込みが多いのであるが、それらをうまいこと「今の自分目線」でリブートできている。ここに、上記した「やさぐれ感」が効いてくるのだ。疲れた人にはやさぐれ感備えてこそ寄り添えるし、もってして応援となって背中を押して明日に目線が向けられるのだ。

「ターミナルで歌いたい」とはMCからの切り取りだが、ターミナルには旅立ちのきらめきと共に、疲れたやさぐれも戻ってくるのだ。今のももさんであれば、好き放題歌うだけで刺さるだろう。

Img_0379

家庭の事情でちょいと新幹線に乗って聴きに行く……ってできる状態じゃなくてスマンが、まぁまた機会があれば。

積み上げてきた歌たちを、その上にこれからの歌たちを、どうぞこれからも。

2022年10月24日 (月)

DCD-SX11さん、7年経過

Fz4hmwoveaibh28_20221024224301

昨日記事の続きになるが、この人は2015年のやはり10月23日に起動しており丁度7年となる。普通、オーディオで7年経過というと陳腐化甚だしい次元に落ちぶれそうなものだが、そもそもスーパーオーディオCDプレーヤ自体が希少なのと、DSD256突っ込めるDAコンバータ内蔵というのが殆どないので現役機種と来ている。5万円値上げされているが。

似たような価格の機種は出ているが「ワンランク下が昨今の部材高騰で似たような値段になりました」ってのが実態で、正直、店やイベントでそれら機種を聞いても「まだ勝つる」というのが実感だ。実直すぎて「高価格機らしい艶っぽさ」が少し欲しいくらい。「上流で正しく信号が復調できないと下流でどう頑張っても失われたものは取り戻せない」という方針で、ハイレゾが胎動して最初に手を加えたのがこいつだが、アンプ・スピーカと一巡りした結果、最も経年したキカイ、ということになる。光半導体・スピンドルモータとサーボシステム・ディスクローディング機構と、有寿命・摩耗部品抱え込んでおるので、DAコンバータの進歩も考慮に入れると10年が一つの目安かな、とは思う。ただ、3年後「適切な後継」が存在する……という気がしない。そも光学式ディスク自体残っているのであろうか?ファイルオーディオがどうしても扱えない(ネット・パソコン不得手)層は引き続き存在し続けると思うが。

まぁ、頑張って動いて呉れ給へ。

より以前の記事一覧

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック