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2021年7月24日 (土)

【ハイレゾ音源再生】オーディオスパゲティの調理と実践 @DenonJP

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「助っ人を頼んだのは君かね?」
「!?1600様!。わたくしのような600族に畏れ多いことで」

さておき、このアンプ、デノンPMA-600NEに音源送り込んでいたユニバーサルプレーヤが、だんだん円盤を認識しなくなってきたので実家から徴用する。2021年夏現在、「スーパーオーディオCD(SACD)を普通のオーディオアンプに普通に接続して聞けるCDプレーヤ」で最安価なのは何と本機である。DCD-1600NE。SACDの利点は「ハイレゾ音源」の再生に際し、応じたパソコン・ネットワーク環境の構築が不要なことであるが、その代わり、専用のプレーヤが必要(データをパソコン等で抜き出すことができない)で、全体としてのコスパを考えると疑問を抱く現状ではある。ただまぁ。SACD聞くような人はすべからくオーディオにお金を掛けている人であるから、下限値この辺(10万円)でも問題はないのか。

ちなみにウチのリビングの構成とコンセプトであるが、基本的に「オーディオセットの電源を入れ、パソコンの音源管理ソフトを起動し、ダブルクリックで再生できる」である。その一方で音質はリビングにおける機器の存在主張を抑えたため、サラウンドはおろかリスニングポイントとの三角形も崩れたため、妥協できる最低水準まで出力系のコストを抑えた。スピーカはケンブリッジオーディオのSX-50であり、エントリークラスの定番アンプ、デノン390→リニューアルして600番を抜擢した、という次第である。PMA-600NEは同軸デジタルで放り込むことができ、それはパソコンUSBからコンバータで取り出してやれば良いので、所期のコンセプトを達成でき、丁度良かった。さらには義父の資産であるレコードやカセットテープの再生に必要な入力類も備えており、都合良いことこの上ない。
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配線スパゲティの調理。なお入力は昭和オーディオの3定番、カセット・チューナー・レコードが全部ぶら下がるほか、現在唯一無二のリアルタイムデジタル録音機、TEAC SD-500HRも接続される。アナログ端子はフル接続、そしてパソコンからの同軸デジタルがつながる。時々、Bluetoothでウオークマンをつなぐ。

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並べ替えて色を揃えて積み上げてこう。「リビングで目立たない」……?ぶら下がる機械5台だものしゃぁなし。黒系の一番下は監視カメラのタイムラプスだがHDMIでテレビにつながっている。

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デノンチーム(withヤマハとTEAC)はこんな感じ。

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音質だが先代より音の一つ一つをキッチリ描く印象。上流の変化をちゃんと下流で捉えられた。ただ、何せスピーカの配置とサイズがアレなので、オーケストラはジャカジャカ鳴ってるだけでどうにもならん。室内楽や普通に内外のポップスなど、小綺麗に「音のある空間」を作るのは上得意。

よく書くのだが、上流大本の信号純度を高めておかないと、欠落した情報はいくら下流で頑張っても蘇らせることはできない。逆に言うと、上流にしっかりしたのをドカンと入れて、下流をぼちぼち高めて行けば良くなる変化だけを楽しむことができる、と言える。特に現下の上流は円盤系・配信系とも新しい規格や信号処理が続々出てきているので、集約できる送り出しを持っておくと将来的にも強い、となる。

音楽は心の友。

2021年7月19日 (月)

利便性のややこしさ

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音響映像機器のワイヤレス化は利便という点ではどんどん進めてイイと思う。「何をどこに、どんなケーブルで」とか考えなくてイイ。

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何をやってるか?ウォークマンで音楽を聴いている。ただし電源はレコーダーからUSBでもらっていて、楽曲自体はBluetoothでアンプ(金色のキカイ)に飛ばしている。アンプからスピーカーへ送られる。レコーダーはアンプから音楽信号をもらって音量レベルメータを光らせている。これでもし、ウォークマン内の楽曲が「WAV形式」なら、USB→レコーダー→アンプとケーブル経由で再生できる(多分)。ウォークマンには容量を圧縮するため「flac形式」で入れてあるのでBluetoothを使わざるを得ないわけ。

クルマが「ペダルを踏めば走って止まるキカイ」と化した結果、エンジンやトランスミッションを理解せずに乗ってる手合いが多いのだが、電気系ガジェットでもそれは進んでいる。それはこいつらの場合、ペアリング成功すればいいが、「それ以外扱えない。何か起こったときに対処や代替ができない」ことを意味する。「動かない→コンセント抜けてました」……出張調査5000円あざ~すとか既に起こっている。これを放っておくと「総員機械音痴」に至ることは目に見えている。「ダメなときはどうすれば良いか」……トラブルシューティングの一環できちんと技術的背景を記述するとともに、応じた啓蒙……「科学する心」の教育周知(アウトリーチ)をしないと手遅れになると危惧している。

ナニ?Bluetoothならスマホと通信ができるはずだ?うん。なら、トラブル時はAI搭載アプリを起動して双方機器と通信させて何が起こっているか把握できるはずだ?解決策を提示させろ。あわよくば通信させて解決させろ。おん。

ええのかそれで。

2021年7月13日 (火)

在宅にベートーベン

父(1948年生まれ)は、履歴書の趣味の欄に「音楽鑑賞」と書き、「何が好き?」と突っ込まれて「ベートーベン!」と答えたとか。

もちろんハッタリだが(1960年代に「ベートーベン」が「鑑賞」できるってどんだけやねん)、更に曲名を問われたらどうするつもりだったのだろうw

 

「じゃじゃじゃじゃ~ん」

ベートーベンっつたらこれで、

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カラヤン指揮ベートーベン。まぁ「みぃはあ」セットである。ただ、個人的には交響曲「以外」で重宝している。

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児玉麻里さんのベートーベンピアノ協奏曲全集とか。

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オーディオ評論家・大学講師麻倉怜士先生おすすめの「Quatuor Ébène」(エベーヌ弦楽四重奏団)による「ベートーヴェン・アラウンド・ザ・ワールド」

児玉さんのは103曲10時間。エベーヌは70曲8時間。

いずれもCDだと何枚ものセットになるが、配信なのでガバッと買って仕事中にランダム再生。

仕事のBGMは「動」か「静」かどっちかになりがちだが、ベートーベンなので双方行き来するのよ。だあがそれが「メリハリ」を生んで案外気持ちいいかも。ハイレゾだから倍音成分もキチンと(位相特性を損なうことなく)再生されるしね。

当面、これをぐるぐる。旋律覚えちゃって飽きるようなことはねーべ。

2021年6月29日 (火)

#ハイレゾ 音源再生 BDP-103危険水域

自分の行くとこSACD/DSDの円盤/ハイレゾ音源ファイルが再生できるようにしてある。実家は音源自体多くないけれども。

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OPPOブルーレイBDP-103。SACD/DSDの円盤が再生でき、DLNA対応ネットワークプレーヤでもある。我が家のハイレゾ環境はこいつからスタートした。現在、リビングでそういう仕事を請け負う。自宅ではNASからの再生がメインであるが、趣味に走りすぎた音源を家族が間違って再生しないように、リビングの再生ソフト(ソニーMusicCenter)からはそういう音源が見えないようにしてある。その代わり、在宅勤務等、リビングで趣味に走る場合に備えてDSDの円盤を作って転がしてある。

が。

こいつ再生できなくなってやんの。円盤は認識するが、そこから1階層下に入れない(大抵、DSD_DISCというフォルダが切ってある)。

2014年のキカイだから、駆動系・あるいはDVD向けの短波長のレーザダイオードの寿命が来ていてもおかしくはない(SACDレイヤーは読めるんだけどね)。修理点検をしようにも、OPPOはもうスマホ以外のキカイを作ってない。

SACD再生機。安い順。

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ぴえん。

「SACDも回るうんこみたいな再生機」ちょっと前はいっぱいあったが駆逐されたか。ちなみにP社のPD-10/30はともに1年足らずで円盤を認識しなくなり、ハドオフに500円で引き取ってもらった。

しょーがねーな、実家に置いてるデノン1600召し上げるか。アンプがPMA-600になっちゃうけど。

すると実家用の円盤がなくなってしまうが、実家にはマランツのAVアンプを突っ込んであるので「HDMI出力しか持ってないSACD/DSDの円盤にも対応するテキトーなブルーレイ」

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で十分、ということになる。

ちなみにOPPOはSACDレイヤーのデータを88/24で取り出すことができる貴重な……おや、誰か来たようだ。

 

2021年6月 1日 (火)

音楽の買い方2021

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名古屋・栄地下街の老舗円盤ショップが閉店した。聞けばレコード時代「発売前予約」を始めたのはここだそうな。

されど今「楽曲を聞く」だけなら、手のひらでポチポチすれば済んでしまうのはご存じの通り。音質派はハイレゾダウンロードに移行したし、「聞けりゃいい」層はプロモーション動画をブックマークして終わりだったりする。対価払わずにファンですもないと思うが。

「円盤」に楽曲データ収納装置としての存在意義は今や非常に低い。「円盤と一緒じゃなきゃ手に入らない何か」を付加しないと円盤が選ばれない。デザインやアルバムという提供形態にプライオリティを持たせる向きもあるが、付加物含め電子データで代替できないものはない。ぶっちゃけ「アーティスト本人から手渡しされる『物体』」……現物エビデンス位しか残らないのではなかろうか。抽選アイテム等を求めて大量に購入し、転売という騒動が引きも切らないが、その手もPCやスマホでデータ対価に抽選権を付与する形にすれば、本当にほしい人に公平に抽選される。転売自体も成り立たない。加えて「物体」であることによる在庫・流通・需要と供給のバランス……。

音楽が電気信号に変換できる以上、電気で流通させるのが最も無理無駄ムラのない形態なのだ。それが可能になった以上、媒体として、その流通形態としての延命・再起の方法を考えるより、使命が終わったと考えた方が多分良い。

「円盤の作成販売」はあるかもしれない。ジュークボックスのように楽曲をカタログから試聴して選ぶと円盤(カセットテープ)に書き込んで売ってくれる。スマホ・PCの環境がない、操作できないというシチュエーションは必ず残存する。ただこれは逆にコンビニの一業務に落とし込んだり、例えばカメラ屋さんがデジカメデータを印刷するついでなど「専門店」である必然を要求しない。DJのように「俺のセンスのコンピレーション」で円盤を売りまくる向きが出てくるかもしれないが。

実態に合わせた次の一手を打つ最後のチャンスではないのか。

2021年4月10日 (土)

うちやえゆかバースデーワンマンライブ2021 @yaedon

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うりゃ。

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お写真全体はこう。毎年聞きに行っていたお誕生日ライブだが、昨年は中止、今年はオンライン。オーディオオタクとしてはオンラインってぐぬぬなのだが歌声聞くにはまぁいいかで決済してチェックイン。HDMIでテレビに繋ぎ、音声はUSBからデジタルに吐き出してオーディオへ送り込む。コメント用にワイヤレスのキーボードを用意して飯食いながらスタート。持ち歌、カバー曲、7&iのお店に置いてある「ボノロン」の読み聞かせ、そしてラストスパート。

久々にわちゃわちゃできて、終わってちょっとした高揚感。ハイトーンでかっ飛ばす「スプラッシュスター」を変わらず歌い続けられるのはお見事の一言。ちなみに今回は着ぐるみキャラクタ、例えばよみうりランドのマスコット「グッド&ラッキー」

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(↑画像をクリックで公式)

が会場に登場。ライブハウスなので普段着ぐるみ入るスペースないので、逆にこれは良き企画かと。

自宅で飯食いながら全国のみんなとライブ。それはそれで楽しきかな。

来年は「生やえ」に戻りたいわ。

↓セトリ

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2021年4月 5日 (月)

ホームオーディオは滅んで行くのか【ハイレゾ音源無関係】←紛らわしいタイトルだな

サンスイ、ケンウッド、ビクター、アイワ、パイオニア、そして。

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オンキヨー。ソニーは「スピーカーを使うホームオーディオ」放置して久しく、残る「一般向け」日本のホームオーディオメーカはヤマハとデノン位か。

「自分の好みの音楽を聴きたい」かつ「メロディと歌詞が判れば良い」「自分だけ聞ければよい」ならスマホとイヤホンで充分である。部屋中の空気震わせて音楽で満たす必然性はどこにもない。

元々両耳に発音体をあてがうステレオフォニックは、電話が発明された直後、コンサートのライブ中継を電話のデモ代わりに試み、会場と中継先をたくさんの回線で結んだところ、「半分ふざけて」2つの電話を耳にあてがったら立体音響で聞こえた、というのが始まりである。会場は音で満ちているので部屋にも音を満たそうという流れができる一方、「両耳に発音体をつける」……イヤホンオーディオは原初の姿でもある。そしてそれは今後、個々人の聴感を取得してカスタマイズされた「超リアル音響信号」をヴァーチャルで流し込む方向へ進むであろう。音が空間に満ちていようがなかろうが、音を音として認識するのは脳なので、イヤホンだけで「音の満ちた空間」を模擬することは恐らく可能である。実現された暁には音質という概念と共にホームオーディオは滅びるであろう。

唯一、イヤホンオーディオで不可能なのは、音波を全身で感じることだ。歌手は全身の骨と空間を共鳴させて声を放出するが、逆の機序で身体が音と共鳴する現象が特に超低音(骨)と超高音(体毛)で起こる。当然、耳だけはその再現は無理である。ただ、この共鳴……「音を浴びる」のありなしで音質や「没入感」がどう違うのか、検証した例を知らない。ハイレゾもそっちの作用をよく聞くが、ありゃそっちよりも高域での位相再現性(波を表現するのに4つの点で描くのと16の点で描くのはどっちがより正確?)の改善の方が効いてる。

ただ、それにしてもひずみ無く音楽信号をたたき出すには「物量」に頼る側面があり、応じた金属と半導体を要する。それは小型化一辺倒の電子回路技術動向と真逆を指向し、コストの高止まりは避けられない。列挙したメーカがそれぞれ技術を競い「エアチェックしたカセットのダビング」という言葉を理解できる我々世代の耳が腐ったとき、コストを理解し支払う者は無くなり、まぁ多分「ホームオーディオ」を成した技術は失われるであろう。

ガッチガチにダンピングされたアンプが力任せにトランジェント特性の高いオーディオ信号をたたき込んでスピーカに歌わせ、位相そろえてたゆたうふくよかな音が室内に充満してくれる時代は22世紀を知らずに終わるのであろう。

2021年4月 4日 (日)

倍速視聴と説明セリフ

こんち語尾に「~わ」って喋る女は絶滅しとるのに頑なにそれを続けるアニメやドラマが気に食わない。無くても「女性」と判る語り口が出来るだろうが。

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と同レベルに違和感バキバキなのがはびこる「説明セリフ」である。要は設定や、提示された場面の背景をセリフとして喋らせる。わざとらしいしくどくてうっとうしい。プリキュアみたいな年齢層に応じた配慮なら判るがいい大人が見るものでまぁ。最たる物がCM入りの前を繰り返すって奴だ。視聴者はバカか。

そうすると「必要な情報は映像メディアであるにもかかわらず全部言語情報で得られる」とこうなる。それは視聴者が映像から読み取る能力を低下させると同時に(テレビを見るとバカになりました@昭和。然り、然り)、音声情報だけで全体を繋ぐというスタイルを生み出すことになる。画像の記事はそおゆう「セリフの聞きかじりだけで『見た』ことにする」時代のげに恐ろしき。理由はコンテンツ多過ぎじゃぁ…なのだが、まぁ視聴者育成失敗の分が大きかろう。本来質の低いコンテンツは淘汰されて「出てこない」べき(少数精鋭)なのだが、全部低くなった結果「凝縮」したくらいで充分なのばかりになってしまっている。ちなみに最悪は「ためしてガッテン」だと思っている。3分で済む話を大げさに膨らまして引きずり回し尺を稼いでいる。大抵、テーマだけでググると応じた論文が出てきて、ゲストの紹介が終わる前にこっちは結論を得ていたりする。なお21年度のNHKの予算は7000億円だそうな。3分を30分に引き延ばすのは番組を作るとは言わない。作業の結果を電波電力と税金まがいの受信料使って押しつける作業である。

ロードショー番組が減少傾向だが、映画は大画面と2時間という長さ、映画館=ザッピング不可という枠の中で作っているので、視聴覚+時間の全てを有意義に使って物語る。それを身体全体使って理解し己が記憶として行くことが快感なのだが、それは見る側もそおゆう能力を醸成されている必要があるので、スマホチラチラ見ながらセリフだけ拾っていくという「コンテンツの消費」世代には「長すぎて退屈」という印象もたれる可能性の方が高いのではあるまいか。悪貨は良貨を駆逐するというが、手のひらでサクッとと、真逆にあるそおゆう物は応じた駆逐の対象となる可能性が高かろう。2時間没入するより30分で10編のコンテンツをサラッと知りたい、のである。サビだけ知ってりゃ話題について行ける量産型アイドル楽曲と同じ。でもそうしてしまったのはクリエイター側自身。

少なくも、密度を上げる必要があるんじゃないですかね。そういうの「めんどくさい」って言われる時代に成り果ててるかも知れないけど。

…するってぇと「最短凝縮型コンテンツ」=俳句と短歌の時代か。

 

 

2021年3月23日 (火)

【ハイレゾ音源再生】JRemote1220えん

音源はNASに入れていて、DLNAで言うところのレンダラーとして。

・PC本体
・OPPOのブルーレイ(ディスコン)
・IOデータの「Soundgenic」(NAS兼務)

で、パソコン上でコントロールソフト「JRiver」を使って「ここの音源をこっちから出せ」とやる。在宅勤務でリビング←→線路の中←→寝室と行き来しながら、都度出力先をシームレスで切り替えて行ける。が。

会社パソ以外にパソコン抱え歩くの面倒くさいし場所を食う。

この問題に対しIOデータのそれはスマホ用コントロールソフト「fidata」があるのだが、まぁ自社のキカイを見つけられなかったり再生開始しても切れたり、あまつさえは既存のプレイリストを読み込んでくれない。

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で、悔しいがそのJRiverが出してる有料アプリ「JRemote」を突っ込んでみた。JRiver側で登録し、アプリから呼び出してリンク完了。プレイリストはPC内、出力先はこっち、

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で問題なく出音。なお、キャプチャ内に「Link」とあるが、これはご想像の通り同じ音を同時に複数のレンダラーに出せる。「家中で同じ音」とか出来る。

安定性はまぁまぁ。1回途切れたが、Wi-Fiのマスカレードのせいらしい。ポケGOつけっぱなしのバックグラウンドでも特に問題ない。

さても日本のオーディオメーカーよ。ハードが売れないとぼやく前に、聞くための利便性を高める工夫をされているか?

2021年3月18日 (木)

最近音楽を買ってない

ハイレゾ扱えるから基本ハイレゾなんだけどさ。

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ウマ娘とアイマスと宇多田ヒカル(=エヴァ)はアニメで定着ファンがいるからさておきさ。

下段のドボルザークとマーラーは1960~70年代の録音なんでやんすよ。アナログの録音を極力最新のデジタル技術で音源化しておく大義はあるんだけどさ。

そればっかりってどうなのよ。

「昔から」オーディオやってた人が「昔の音楽」を買い直す。その繰り返し。

じゃぁ「最新の」音楽はってぇと集団で騒ぐ奴か、逆に大ヒットした奴はハイレゾが出なかったりレートがショボかったり。

「いい音楽をいい音質で聞きたい」

って願望は贅沢なのか?そのためなら少々お高めのコストを投じても良いって輩がオーディオヲタクなのだが。

まだウチのNASには結構な余裕がございます。

プリキュアも声優が歌うようになってからの奴しかないしさぁ

 

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