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2023年12月14日 (木)

今夜はふたご座流星群の極大日

でした。

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どんてん。終了。

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世間的には「雨降ってない」だが、スタークレイジーには星の雨を期待していたわけで。折角黙ってたのにw

なので今日は書くことがありまへん。

なお来年の著名流星群

りゅう座(しぶんぎ):1月4日……極大時刻は18時なので、夜になる頃にはオ㍗ル
ペルセウス座:8月12日……深夜から翌日13日にかけて本チャン
ふたご座:12月14日……極大は真っ昼間のうえ、満月なので始まる前からオ㍗ル

不貞腐れて寝るわ。

2023年12月13日 (水)

彗星は人に話すと暗くなる

一人で黙ってニヤニヤと見る。なのだが。

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(ステラナビゲータで作成)

C2023 A3 ツチンシャン・アトラス(紫金山・ATLAS)彗星。

吉田誠一さんとこの計算データによると。

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ピーク0等級。0等の彗星ゆーたらあーた。

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(Wiki)

百武彗星。「おお、彗星ってこういうもんか」誰が見ても分かるレベルっす。そんなもん、騒ぎ出すに決まっていて、コッソリなんて出来るわけねーべや。

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2024年10月。見えるかな?明るくなるかな?問題はそこ。書いちゃったしw

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しかし名古屋の夜空は明るいわ。ポチッと光ってるのは木星さん。左側のわちゃわちゃっとした集まりは「すばる」。上の方にW字のカシオペアがあるので探してみましょう。

2023年10月16日 (月)

さらば、昴よ

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谷村新司氏が逝った。アリスの音楽に、チンペイのサウンドに大いに影響を受けたことはちょくちょく書いている通りである。正直、日本の音楽界にとってかなりの損失と言える。「チャンピオン」や「いい日旅立ち」「昴」……物語の封じられた楽曲を応じてドラマチックに描けるソングライターが令和の現在どれだけいようか。

寒くしかし凜とした夜空に輝く青白ききらめきたち……昴を知り昴を聞く人に「違う」という人はおらぬであろう。あの曲は確かに410光年彼方のきらめきを描いている。

巨星墜つとか表現されるが、否否その昴たちの元へ逝かれたのだ。

さらば、昴よ。

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2023年9月12日 (火)

今日は宇宙の日

毛利衛さんが宇宙へ飛び立った日を記念している。

科学的知見に基づいて人体を宇宙へ放り出そうという試みが最初に出てくるのは17世紀シラノ・ド・ベルジュラック「月世界旅行」であろうか。

 Vous saurez donc que la flamme ayant dévoré un rang de fusées (car on les avait disposées six à six, par le moyen d’une amorce qui bordait chaque demi-douzaine) un autre étage s’embrasait, puis un autre, en sorte que le salpêtre embrasé éloignait le péril en le croissant./ロケットの列の一列が炎に飲み込まれたことを理解するでしょう(それらは1/2ダースずつ配置されていたため、各半ダースごとに境界を持つ導火線を使って)。別の段階が燃え上がり、次に別の段階が燃え上がり、したがって燃える硝石が危険を遠ざけるために増加していったのです。(ChatGPT)

多段式ロケットの萌芽が見られる。

SFの範疇でくくって良いのはベルヌ(1865年)で、月へ行くのに大砲をぶっ放す点がちょっとアレだが、無重力への言及など知見に基づく考証が入ってくる。

実現性が見えてきたのはロケットモーターの開発になり、ゴダードが1919年にロケットによる月への到達に言及し、26年最初の液体燃料ロケットの発射に成功、一方、ロシアのツイオルコフスキーは1903年に多段式ロケットや宇宙船の基本構想を発表し、ここに「後は実際作るだけ」の状態が整う。

開発はしばらくソ連が先行し、1957年に人工衛星、1961年にガガーリンによる有人宇宙飛行に成功する。これにアメリカがヒートアップ、ガガーリンの1ヶ月後にぐるっと1周に成功、1962年、ようやく人工衛星軌道に人間を投入する。月に到達するのはその7年後。

日本人の宇宙飛行は出来合いのシステムに便乗させてもらう形になり、TBSの秋山氏が1990年2月にソユーズで宇宙へ、そして毛利さんが1992年9月12日、スペースシャトルで旅立つことになる。

で、30年経つのだが、「オールジャパン」で宇宙へ行く日は来るのだろうか?宇宙ステーションの一部をなす「きぼう」への荷物輸送に使われた「こうのとり」は所要の気圧を与えており、人が乗ろうと思えば乗れると言われている。ただ、「日本が単独で実施する必然性」がないので、まぁ、当面は主としてアメリカのシステムに便乗する形が続くであろう。

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夢を現実にした時代に生きています我々。

2023年8月29日 (火)

今日はダメ

暑気あたりと寝不足と疲労と腰痛と積み重なって滅亡。今日は休み。

縫工筋をガチガチにロックして横たわる。眠り呆けて目覚めは12時。アホか。

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国立天文台の旧暦の2033年問題を扱った記事を他人事のように見る。要するに同年は

・グレゴリオ暦9月23日が秋分で、12月21日が冬至
・満月は9月23日、10月23日、11月22日
・旧暦では満月を1日に設定する。秋分は8月にすべし。冬至は11月にすべし。

すると、9月23日は秋分の満月で8月1日。11月は満月始まりで12月21日を含むように設定するから11月22日が11月1日。

10月23日は9月なのか10月なのか。……日数が足らない。ちなみにこの逆でだぶつくところは「閏月」を入れるのだけれども、ここで不足する分だぶつきが多すぎてこっちもどこ入れていいか決まってない。

どうするんでしょうねー。困る業界は大安友引を気にする冠婚葬祭。10年後の葬式を今から憂えてもしょうがないけど。

2023年3月26日 (日)

星だっていいいじゅー?

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太陽系は星の大集団、天の川銀河の中に居ます。星はほぼほぼ、「なんとか銀河」の構成員と考えて頂いて良いです。

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これはお隣の銀河、銀河鉄道999の終点「アンドロメダ銀河」です。右上に同じような星の集合体にして小さいのが写ってますね。これも銀河です。アンドロメダ銀河は天文学者メシエによってM31という番号が付いてますが、この子はM110です。やがてM31の重力に引かれて吸収・合体される運命です。

冒頭の写真は、そんな経緯で「アンドロメダ銀河へ別の銀河からお乗り換えをした」星が7500個ほど見つかった、というものです。もちろん単純に力学的な運動の結果ですが、「所属する星系が変わる瞬間」ってどんな感じなんでしょうかね。

今から40億年後、我々の銀河系とアンドロメダ銀河は衝突すると考えられています。その時、太陽系はどちらの星系に加わるのか、どんな夜空が見えるのか。

楽しみに待ちましょう。←

 

2022年12月22日 (木)

太陽さん、ターンアラウンド

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冬至。但し「日の入りが最も早い」のは12月上旬でもう過ぎていて、「日の出が最も遅い」のは正月頃でまだこれから。

とはいえこれから日一日と太陽の時間が長くなって行くのでなんつーか希望の光があるよね。

かぼちゃを甲州「ほうとう」に入れて食し、ゆずはユズ大根に使った後湯船にちゃぽん

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これは林ももこさんのご実家の商品。うまうま。

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かぼちゃを眺める。

さて夜も更けた寝るとするか。

2022年12月14日 (水)

流星・撮ったど #ふたご座流星群

流星群夏のペル群冬ふたご。なのだが、月と天候に恵まれず年の単位で空振りが続いたが。

動画で捉えることに成功した。

寒いのと伊吹おろしの雲が来たので15分程度で引き上げたが視認できたのは以下。

20:20 群-1等 カストルからきりん座の方向
20:25 群1等 ふたご座θ星からオリオン座タビトの方向
20:28 群?-4等以上 ふたご座メブスタからこいぬ座の方向

?なのはこの人このように飛んだように見えたから。

Geminis

ふたご群の輻射点はここ

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軌跡を集めると輻射点から放射線状に飛んで見えるから「群」なんだけど、どうだろねぇ。まぁいいや動画で捉えられたし。

積年の宿題を果たしたような気分。

2022年12月 8日 (木)

ハレー1P。間もなくターンアラウンド

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これは欧州の衛星「ジオット」が撮影したハレー彗星である。

彗星の記号「P」は「短周期彗星」を意味する。短周期彗星の1番、ハレー彗星である。

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周期76年。教科書の物言いを覚えておいでの方は多いだろう。1986年に最接近し、来年、2023年の丁度今頃12月23日、太陽から最も離れた場所を通過し、旅を折り返す。

次回は2061年7月、早暁の東天に「すばる」と共に昇ってくる姿が捉えられるはずである。

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ちなみに地球に最も近づいたのは西暦837年4月10日で、日本では承和(じょうわ)3~4年。平安時代。

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さすがに誰でも見えたんちゃうか。

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お、おう。

現在はシミュレータで「いつ・どのくらい」が出せるので、どんな見え方するかいな、みたいなワクワクはないんだけどね。ただ、彗星の「尾」は要するに自身が太陽光や受けた熱で分解して宇宙空間に散らばってる有様そのものなので、こういう繰り返し来る奴はいつか全部消えて無くなる。その点で2061年の「見え方」は厳密には予想通りとは限らない。

さて、どうなることやら。なおその時、自分91歳である。生きてればw

★ジオットの写真はNASAの記事からパチッた
★シミュレーション画像は「ステラナビゲータ11」
★続日本紀からの書き写しは明治43年「天文月報」←こんな文献がググると出てきて読める日本スゲー

 

2022年11月 8日 (火)

赤い月と青い星の夜2022

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大砲が出陣する。

単なる皆既月食なら、「赤い月のある風景」の方がミステリアスなので、視野の広い双眼鏡の方をよく使うのであるが。

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(天文年鑑より)

今月今夜はチト違う。皆既月食中の赤い月に天王星が隠される「天王星食」が起こる。ならば、「食われる瞬間」を動画で撮ってやろう。それには望遠鏡が必要だ、という次第。

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望遠鏡にスマホアダプタを接合してテストショット。

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皆既になったのでシステムを見た道行く人片っ端から捕まえて見せる。

「でかいねー」

まぁホムセンで売ってる自由研究用とは違いますからねぇ。

さてこの子は接眼20mmを取り付けると、丁度視界いっぱいに月が収まる。

「でかいねー!」

まぁ視界いっぱいに月というのは日常あり得ない。鏡筒(きょうとう・大砲本体)は20センチ、ニュートン式。「20センチ鏡筒」というと「星の瞳のシルエット」という向きもあろうが、彼が買ったのはシュミットカセグレンで、図体がここまで長くない(ただし真上に見える天体の観測には難儀する)。

「あ、これクレーターか、へぇ!」

写真を撮りの、シェアしの。

子供達が集団で通ったので見せる。

「いいのいいの?」
「今日月食でしょ?」
「皆既月食だよ」
「ナントカ星が消えるんじゃなかった?」

全部正解だよ。

「大きい!どこから見るんですか?」

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「おっき~」
「すご~い」
「あか~い」

「「「ありがとうございました~」」」

明日自慢しな。で、何が起こったのか詳しく調べてごらんな。

で、天王星が隠れる時刻でござる。

撮った。なお、前回日本で見られた「月食中に惑星が隠される」現象は1580年7月26日。信長の時代。

天体をサクッと動画で撮れるとか21世紀に生きてるなと感じる。感慨深い。ちなみに見ての通り望遠鏡経由でこういうちまっとした見え方であるから、双眼鏡や肉眼ではムリ。なに?テレビの動画と向きが違う?天体望遠鏡は逆さまに見えるからだよ。

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再び天王星が見えるタイミングでは月が元に戻っているので観測はムリ。これで撤収。皆既の時間90分もあったのになんだかんだ殆ど望遠鏡を覗いて過ごしてしまった。が、道行く人20人くらいに見せたった。ミッションコンプリート。

次の皆既食は2025年3月14日。見るとしよう。そして次回の日本から見える「月食中に惑星が隠される」現象は2344年7月26日で、土星が隠される。

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