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2026年1月26日 (月)

寒い話

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ヒャッハーッ!

今日の気温は昨日とあまり変わらんはずなのだが、体感では更に寒かった。この私が暖房を使うとは←おい

ただ気温がプラスなだけ甘ったれで。今年日本最強に寒かったのはココ。

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おーさすが上川地方。なおこの地域。

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-40℃近くを記録したことも。え?記録が近年だ?温暖化してるんじゃないのか?温暖化ってのは応じて対流が激しくなる現象なんだよ。

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天然霧ヶ峰年中冷房運転の賜物?これに伸縮応力が加わると氷が真ん中で割れて盛り上がって……となるのだが。果たして。寒いのはイヤだけど「過去・普通」だったイベントが不愉快な失われ方されて行くのはイヤだ。

2026年1月22日 (木)

年に1回あるかないかの奴

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「ちんちこちん」(名古屋的表現)じゃ。

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ただ、散々積もるぞと脅されてウチの工場も夜勤をキャンセルした名古屋だがチラとも降っておらぬ今のところ。

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で、こーゆーばーいにやばいのはおらが故郷(なのか?)八王子。-5℃とか干した洗濯物が凍るレベル。ただそれは自分が中学生だった頃は茶飯の出来事で特段驚くものでもなかったが、今は逆に滅多にないから警戒しないといけない。母は齢80を超えた。

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長野。おほー。ちなみに諏訪地域のメーカーさんに行くと「夏は天然霧ヶ峰で冷房いらずですワハハ」ってのが定番ギャグなのだが、天然霧ヶ峰さんは冬でも冷房ですからねぇ。本人火山なのに。今年は御神渡りできるかな?

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北海道。ただでさえ寒いのだが、それでも札幌で-10℃は大概です。

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さすが陸別。ダイヤモンドダストの世界。でもここ究極にはこれより更に5℃下がって-30℃行くからねぇ。

地球「温暖化」と言いますが、それは全体があたたまるという生易しいシロモノではございません。コンロで沸騰している鍋の火力を更に上げたらどうなるでしょう。ボッコボコになって鍋の蓋が吹っ飛びますね。つまり「対流」がより激しくなるということです。地球は大気であれ海洋であれ「温かいところと冷たいところ」で対流を持っている天体です。それが激しくなったら何が起こるのでしょう。

ちょっと真面目に締めてみました。

2026年1月11日 (日)

そそくさ

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ぎゃー!

昼を過ぎてからガンガン寒くなってきたので。

……とっととポケモンGOの定期巡回を終わらせる。

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悪いことをしようとすると、応じた報いを受けるw

掃除してCDプレーヤーさんをこんこんと聞き込む。「知ってるけれどまた食べたい」とでも書くか。

 

すのー! 

2025年12月 3日 (水)

まあ寒々しい

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月は煌々と。

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気温はゴンゴンと。

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雲は虎視眈々と。

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全部お前のせいだ。
「うるせーバカ野郎」
なんでオマエ元海山のクセにこんなところで冬将軍やってんだよ。

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今年最後の30℃超えは10月13日。からの2ヶ月で雪。

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やっぱオマエのせいだ(夏毛)。

2025年11月10日 (月)

逃げる場所・逃げる方法・逃がす情報

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あれだけ来るぞ来るぞと言われていたのに。

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何だろこの無力感。時にGrokちゃんよ。







フィリピンの台風対策について教えて。








フィリピンの台風対策は、世界で最も台風に強い国の一つとして政府・自治体・市民レベルで非常に体系的かつ実践的なシステムが構築されています。年間平均20個以上の台風が上陸する国だからこその「生き抜く知恵」が詰まっています。
1. 政府の公式台風対策機関



  • PAGASA(フィリピン大気・地球物理・天文局)
    • 日本気象庁に相当。24時間体制で台風を監視。
    • **PSWS(Public Storm Warning Signals)**という独自の警戒レベルを発表。
      • Signal #1:風速30-60km/h(30時間以内)
      • Signal #2:60-120km/h(24時間以内)
      • Signal #3:120-170km/h(18時間以内)
      • Signal #4:170-220km/h(12時間以内)
      • Signal #5:220km/h以上(極めて稀、2013年ヨランダ級で使用)
  • NDRRMC(国家災害リスク削減管理協議会)
    • 台風上陸72時間前から「PREEMPTIVE EVACUATION(先制避難)」を強制発動。
    • 軍・警察・沿岸警備隊を総動員して住民を高台へ避難させる。
2. 地域レベルの実践的な対策(特に地方)
  • バランガイ(最小行政単位)ごとの避難訓練
    • 年に4回以上実施(義務化)。子供も参加。
    • 避難所は小学校の2階以上(鉄筋コンクリート)が基本。
  • "Oplan Listo"(準備完了作戦)
    • 市長が主導する災害対策マニュアル。
    • 台風接近36時間前にはスーパーの棚が空になる(買い占め文化)。
  • 現金給付システム(DSWD)
    • 避難所生活者へ即日で**食料パック+現金(約3,000円相当)**を配布。
    • 2023年からは**GCash(電子マネー)**で即時送金も開始。
3. 市民レベルの驚くべき対策(特に貧困層)
  • 家の補強文化
    • 屋根に古タイヤ+土嚢を載せる(飛ばされないように)。
    • 窓にベニヤ板+大量のガムテープでX字補強(これが超効果的)。
    • ニパ小屋でも竹を2重構造にして耐風化。
  • "Bayanihan"(助け合い精神)
    • 台風前日に近所総出で家の補強を手伝う。
    • 避難所でカラオケ大会が始まる(ストレス発散)。
4. 最新の技術対策(2025年現在)
  • Project NOAH(2012年〜現在も進化中)
    • フィリピン版ハザードマップ(洪水・土砂崩れ予測が1時間ごとに更新)。
    • アプリで「自分の家が何時間後に浸水するか」まで分かる。
  • SMS警報システム
    • 携帯に強制的に大音量で警報が届く(無視できない)。
    • 例:「SIGNAL #4 in your area. EVACUATE NOW!」
  • ドローン+AI予報(2024年導入)
    • 台風進路上の河川の水位をリアルタイム監視。
    • ラニーニャ期の異常気象にも対応強化中。
5. 日本人が驚くフィリピン独自の文化
  • 台風接近中でも商店が普通に営業(Signal #3でもバイク走ってる)。
  • 学校はSignal #2で即休講(日本よりかなり早い)。
  • 台風通過後の即時復旧速度が異常(24時間で電気が復旧することも)。
  • 「ヨランダ(2013年)以降、誰も台風を甘く見なくなった」が国民的合言葉。
実際に現地で役立つ準備リスト(日本人向け)


1. 3日分の水(1人1日3L)
2. カップラーメン+缶詰(避難所は米しか出ない)
3. 防水バッグ+パスポートコピー
4. 現金(小額紙幣)→停電でATM使えない
5. フィリピンSIM(Globe/Smart)→SMS警報受信用
6. 懐中電灯+モバイルバッテリー(10000mAh以上)
フィリピン人は「台風は友達」と言いますが、それは徹底的な準備があるから。日本人の感覚で「まだ大丈夫」と思っていると本当に危険です。PAGASAの発表を100%信用して、Signal #2が出たら即避難準備。これが鉄則です。もし特定の地域(セブ、マニラ、レイテなど)の詳細対策が知りたい場合は教えてください!現地最新情報もお伝えできます。
……おーん。
なのにあれだけ犠牲が出るというのは、逃げる場所・逃げる方法・逃がす情報が不足しているか整っていないか。

情報が届いていないか。

「情報のアクセスとその質」に経済的にしんどい層がある国なのは確かだろう。↑の「対策」もホンマカイナという部分を感じる。

ただ、ね。

日本人あまねく手のひらに情報端末があって「ドコへ逃げれば良いか」も各家庭に配られている。訓練を経て避難所の開設などもスムーズに出来る。台風なんかいつ来るか判るので間に合わないことはまず無い。けど。

「今日雨降るとか聞いてないよ~」
「え?駅来たら電車止まってるんだけど」

こういう人(によるネットのつぶやき)のなんと多いことか。

見たいモノだけ見ていると本当に必要なことを知ることが出来ない。手のひらを通じて全容は常に見ておけ。むしろそういう道具だろそれ。

2025年11月 3日 (月)

道理で寒いわけだ

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「文化の日」は晴れの特異日で、応じて空は澄んでいるが寒いわ。

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なるほど、という。なおこれ東京と近畿(大阪)でしか発表されない。なので名古屋人は指くわえてみてるだけ。

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「秋」とはw

 

2025年10月26日 (日)

病魔虎視眈々

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いわゆる「三寒四温」の逆パターンで一気に夏から秋の装い。インフルやマイコプラズマに流行の兆し。まぁ、そうだろうねぇとしか。

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春先の20℃は長袖で汗ばむほどだが、秋口の20℃は寒くて長袖が欠かせない。これは身体が「夏モード」のままだからなのだが。それを越えた極端な変化で、普通の人でも風邪引いておかしくないし、その辺の調節能力が下がっている高齢者になると……。

さーてまた冬が来る前に一度実家に行って冬支度してこないとねぇ。

2025年9月27日 (土)

9月下旬の今頃は

・1953年9月26日「洞爺丸台風」(人的犠牲1139)
・1954年9月26日「狩野川台風」(1269)
・1959年9月26日「伊勢湾台風」(5098)

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・2014年9月27日「御嶽山噴火」(58)

山頂の南西、地獄谷付近の地下にあった熱水溜まりが何らかの原因で過熱(あるいは減圧)したことにより急膨張した結果、突沸し噴出に至った。学者の推測によると、山頂下数百メートルの地下水が、火山深部のマグマ溜まりから上昇した火山ガスで高熱となって岩石の割れ目を広げつつ上へ向かい、地表近くに達して圧力が下がって沸騰し、水蒸気が岩石を吹き飛ばしつつ噴出した。割れ目の急拡大から噴火までは10分程度とみられ、気象庁による火山性微動の確認は噴火11分前、地殻変動の観測は7分前だった。
(WiKi)

「水蒸気爆発」で「噴石が音速で飛び出した」という。一般に水は100℃で沸騰するが、周辺の圧力が高いと沸騰できないため「超高温の水」 の状態になっている。これが火口に近づいて周辺の圧力が下がった結果、一気に沸騰状態になって吹き出した、というメカニズムである。

常に圧力が掛かっていて、何かのきっかけでガスが吹き上がったと説明される。その前兆や事象は検知できず、「観光地・御嶽山」として火口近くにいた多くの人々が犠牲になった。

「火山なんだから近づくな」とするのは簡単である。ただ、この山の場合、現在に繋がる火山活動は1979年からで、その前は縄文時代になり、ひっくり返して縄文時代から昭和まで火山らしい活動をしていなかったのだ。信仰の山となり登山道が整備され、観光地になった。このことはこの山の科学的観測やデータが不足しており、活動の予測が難しいことを示す。なお「死火山」「休火山」という用語が消えたのも、1979年御嶽山の噴火がきっかけである。

人間には手に負えない大きな力がそこにある。……古代の人々が神格化して崇め恐れた存在であることを我々は肝に銘じるべきなのだろう。

2025年9月26日 (金)

お彼岸過ぎて

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夏の大三角ですよねw

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南の一つ星も置いておくわ(探せ!)

秋という季節の「そこはかとないもの悲しさ」は生き物の活動が次第に減って行くことに加え、この星空の輝星の乏しさもあろう。最も、夜半過ぎまで夏の大三角はいるし、夜明けに向かってアルデバランを先頭に冬の星々が昇ってきてオリオンがのし歩く。

ただ、昨今は10月までしっかり暑いので星空の醸す「秋感」とおよそチグハグだ。かといって油断してるとステップ状に気温が下がって(季節が進んで)風邪を引くという。

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小さい秋すら転がってねぇよ。

2025年9月25日 (木)

堰止め湖

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地震と台風6号で生じた「堰止め湖」が決壊して山津波。

こういうのは日本でも過去あって。1889年奈良県十津川災害、地震がらみだと1718年享保3年伊那で起きた同様な堰止め湖の決壊。そして。

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上高地。ここは元々深いV字谷だったものが、1万2千年前、焼岳の噴火によって当時の梓川がせき止められ、「古上高地湖」を形成。延々6000年にわたって上流からの土砂が湖底に堆積して積み上がってV字谷を埋めていったものだ。その後大地震で堰止め湖が決壊、

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地図にラクガキした松本盆地から梓川上流~上高地に向かうこの辺りは「扇状地」になっているが、これは決壊した堰止め湖から溢れ出た膨大な土砂が積もって形成されたと考えられている。想像を絶する大規模な洪水(山津波)であったと推察されている。

ただ、それらは後年の調査や、この記事のように「上から見た結果」判ったこと。私たちの身近には似たような「何かがきっかけで大きく変化する構造」がまだ多く眠っているかも知れない。

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