「ちんちこちん」(名古屋的表現)じゃ。
ただ、散々積もるぞと脅されてウチの工場も夜勤をキャンセルした名古屋だがチラとも降っておらぬ今のところ。
で、こーゆーばーいにやばいのはおらが故郷(なのか?)八王子。-5℃とか干した洗濯物が凍るレベル。ただそれは自分が中学生だった頃は茶飯の出来事で特段驚くものでもなかったが、今は逆に滅多にないから警戒しないといけない。母は齢80を超えた。
長野。おほー。ちなみに諏訪地域のメーカーさんに行くと「夏は天然霧ヶ峰で冷房いらずですワハハ」ってのが定番ギャグなのだが、天然霧ヶ峰さんは冬でも冷房ですからねぇ。本人火山なのに。今年は御神渡りできるかな?
北海道。ただでさえ寒いのだが、それでも札幌で-10℃は大概です。
さすが陸別。ダイヤモンドダストの世界。でもここ究極にはこれより更に5℃下がって-30℃行くからねぇ。
地球「温暖化」と言いますが、それは全体があたたまるという生易しいシロモノではございません。コンロで沸騰している鍋の火力を更に上げたらどうなるでしょう。ボッコボコになって鍋の蓋が吹っ飛びますね。つまり「対流」がより激しくなるということです。地球は大気であれ海洋であれ「温かいところと冷たいところ」で対流を持っている天体です。それが激しくなったら何が起こるのでしょう。
ちょっと真面目に締めてみました。
ぎゃー!
昼を過ぎてからガンガン寒くなってきたので。
……とっととポケモンGOの定期巡回を終わらせる。
悪いことをしようとすると、応じた報いを受けるw
掃除してCDプレーヤーさんをこんこんと聞き込む。「知ってるけれどまた食べたい」とでも書くか。
すのー pic.twitter.com/vVxmEqBSY3
— すのぴ@キュア会社員 (@sunop2000) January 11, 2026
すのー!
あれだけ来るぞ来るぞと言われていたのに。
何だろこの無力感。時にGrokちゃんよ。
1. 3日分の水(1人1日3L)
2. カップラーメン+缶詰(避難所は米しか出ない)
3. 防水バッグ+パスポートコピー
4. 現金(小額紙幣)→停電でATM使えない
5. フィリピンSIM(Globe/Smart)→SMS警報受信用
6. 懐中電灯+モバイルバッテリー(10000mAh以上)
情報が届いていないか。
「情報のアクセスとその質」に経済的にしんどい層がある国なのは確かだろう。↑の「対策」もホンマカイナという部分を感じる。
ただ、ね。
日本人あまねく手のひらに情報端末があって「ドコへ逃げれば良いか」も各家庭に配られている。訓練を経て避難所の開設などもスムーズに出来る。台風なんかいつ来るか判るので間に合わないことはまず無い。けど。
「今日雨降るとか聞いてないよ~」
「え?駅来たら電車止まってるんだけど」
こういう人(によるネットのつぶやき)のなんと多いことか。
見たいモノだけ見ていると本当に必要なことを知ることが出来ない。手のひらを通じて全容は常に見ておけ。むしろそういう道具だろそれ。
・1953年9月26日「洞爺丸台風」(人的犠牲1139)
・1954年9月26日「狩野川台風」(1269)
・1959年9月26日「伊勢湾台風」(5098)
・2014年9月27日「御嶽山噴火」(58)
山頂の南西、地獄谷付近の地下にあった熱水溜まりが何らかの原因で過熱(あるいは減圧)したことにより急膨張した結果、突沸し噴出に至った。学者の推測によると、山頂下数百メートルの地下水が、火山深部のマグマ溜まりから上昇した火山ガスで高熱となって岩石の割れ目を広げつつ上へ向かい、地表近くに達して圧力が下がって沸騰し、水蒸気が岩石を吹き飛ばしつつ噴出した。割れ目の急拡大から噴火までは10分程度とみられ、気象庁による火山性微動の確認は噴火11分前、地殻変動の観測は7分前だった。
(WiKi)
「水蒸気爆発」で「噴石が音速で飛び出した」という。一般に水は100℃で沸騰するが、周辺の圧力が高いと沸騰できないため「超高温の水」 の状態になっている。これが火口に近づいて周辺の圧力が下がった結果、一気に沸騰状態になって吹き出した、というメカニズムである。
常に圧力が掛かっていて、何かのきっかけでガスが吹き上がったと説明される。その前兆や事象は検知できず、「観光地・御嶽山」として火口近くにいた多くの人々が犠牲になった。
「火山なんだから近づくな」とするのは簡単である。ただ、この山の場合、現在に繋がる火山活動は1979年からで、その前は縄文時代になり、ひっくり返して縄文時代から昭和まで火山らしい活動をしていなかったのだ。信仰の山となり登山道が整備され、観光地になった。このことはこの山の科学的観測やデータが不足しており、活動の予測が難しいことを示す。なお「死火山」「休火山」という用語が消えたのも、1979年御嶽山の噴火がきっかけである。
人間には手に負えない大きな力がそこにある。……古代の人々が神格化して崇め恐れた存在であることを我々は肝に銘じるべきなのだろう。
地震と台風6号で生じた「堰止め湖」が決壊して山津波。
こういうのは日本でも過去あって。1889年奈良県十津川災害、地震がらみだと1718年享保3年伊那で起きた同様な堰止め湖の決壊。そして。
上高地。ここは元々深いV字谷だったものが、1万2千年前、焼岳の噴火によって当時の梓川がせき止められ、「古上高地湖」を形成。延々6000年にわたって上流からの土砂が湖底に堆積して積み上がってV字谷を埋めていったものだ。その後大地震で堰止め湖が決壊、
地図にラクガキした松本盆地から梓川上流~上高地に向かうこの辺りは「扇状地」になっているが、これは決壊した堰止め湖から溢れ出た膨大な土砂が積もって形成されたと考えられている。想像を絶する大規模な洪水(山津波)であったと推察されている。
ただ、それらは後年の調査や、この記事のように「上から見た結果」判ったこと。私たちの身近には似たような「何かがきっかけで大きく変化する構造」がまだ多く眠っているかも知れない。
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