火事が多くて
佐賀関の火事。気の毒でもう。ここは「関サバ・関アジ」で知られる街だが、亡くなられた火元の方も漁師であったという。ただ、そういう状況なので原因自体は不明のまま。
延焼のメカニズム自体は色々言われる。古い密集の密集、強い風と火の粉による飛び火、多数の空き家に火が回って初期消火の手数が不足。ただ、空き家の影響については懐疑的な意見があるようだ。
「火種に注意しておけば良い」
多くの人がこう考え、ガスレンジや暖房器具に気を配る。しかし「家庭内の火事のもと」はこれだけではない。
タバコは論外としても「電力」は各部屋にあまねく行き渡っている。挿しっぱなしのコンセントプラグで起こる「トラッキング現象」。つい、電源を入れたまま放置してしまったアイロン。ヘヤドライヤーに絡んだホコリや髪の毛の発火。電気器具自体の劣化。だけでなく、窓際の金魚鉢が虫眼鏡のように作用して太陽光線を集めたりとか、古い電池のショート破壊。
「怖くて眠れなくなった」
罠はあちこちに。
火災リスク確認よし。




































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